おはようございます。
今朝のソウルは薄曇り。
気温11℃
隔離6日目、そろそろ運動不足を感じ、室内ウォークをせねばと思う朝^^;
こちらに来ての隔離生活もすでに5回目になるが、やはり外出できないというのはなかなか慣れることができず、人間は動き回ってなんぼ、の動物なんだと感じる。
学生の頃、大学構内に聳える銀杏の大木を見て、「どっしりとしていていいなぁ、でもお前たちは動くことができないので可哀想にも思うが、日々何を感じているの?」などと心の中で語りかけていたことを覚えているが、やはり植物と違い、人間は動き回って生きるように創造されているのに違いない。
テレワークは机の前に座ってパソコンの画面と睨めっこしながら時が過ぎてゆくけれど、最近購入したスマートバンドがときどきブルブルッと振動して「体を動かす時間だよ」と教えてくれる。
体の動きが止まっていることを検知して警告をしてくれるというわけだ^^
この機能を発展させれば、居眠り運転防止ヘッドギアみたいなものが作れるな、などと考えるのだが、世の中すでにあるのだろうか?
どなたか商品化しませんか?(笑)
・居眠り運転防止ヘッドギア ーーー 弱電流を流して感電ショックで覚醒させる
・居眠り運転防止キャップ(帽子)ーーー 強い音と振動で頭にショックを与えて覚醒させる
・居眠り運転防止メガネ ーーー メガネの柄がブルブルッと振動してそっと気づかせる
居眠り状態の検出は外部の装置で運転手の状態をモニターして行う。
自動運転が当たり前になると不要なものになるので、商品化するなら今のうちだ!
などといろいろ考えながら楽しく過ごすのだった(笑)
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