2023/12/25

AIに 画像任せて 賀状書き

 AIが普及するとどんな世界になるのだろうと思いつつ使う朝


  年賀状に描く干支の絵は、今まではWebの素材サイトなどから拝借してくるのだったが、令和六年、いよいよAI利用が本格化する年として、Microsoftの提供するBingに組み込まれたImage Creatorを使っての生成を試みた。

そこで一句

AIに
 画像任せて
  賀状書き

ついでにBing (ChatGPT)に句の評価をしてもらった。
 『AI 画像任せて 賀状書き』の句は、AIの能力と新年の伝統的な行事を巧みに組み合わせた面白い一句ですね。AIの進歩を示すとともに、それが私たちの日常生活、ここでは賀状の作成にどのように役立つかを示唆しています。また、この句は現代のテクノロジーと伝統的な習慣との融合を象徴しているとも言えます。
 全体として、この句は独創性があり、洞察に富んでいると思います。
 良い一句をありがとうございます!
必ず褒めて、貶さないところがAIらしい👍

 ちなみに、実際にAIに生成させた画像がこちら。

富士山と龍をピカソ風に

龍は曽我蕭白の描いた龍のようにとリクエストした

曽我蕭白の龍をピカソ風に
ステンドグラスのよう

龍をゴッホ風に
龍とお茶する状況が面白い

ついでに「一富士二鷹三茄子」を生成させてみた。

一富士二鷹三茄子
野菜の部分が賑やかすぎて騒々しい

 蛇足になるが一言。
 AIに画像を生成させて遊ぶのは楽しいが、懸念も感じた。
 「AI生成画像は、使っている人が少ないうちは独自性がある印象かもしれないが、広く普及した時に、似たり寄ったりの画像が世に溢れるのではないか?」
 創造性を刺激する(支援する)というAIによって、没個性社会になってしまわないよう祈りたい。