先日、春を告げる皇居乾通り通り抜けに久しぶりに参加した
3月21日より始まった令和八年度の春季皇居乾通り一般公開に、この26日、生憎の雨だったけれど、友人と二人で行ってきた。本来ならトレック同行会の面々と休日に出かければよかったのだが、諸事都合があり、平日に、隠居二人での参加となった。19日に桜の開花宣言があり、26日には満開だろうという読みもあった。
11時に東京駅丸の内中央口改札で待ち合わせ、皇居に向かう。丸の内中央口での待ち合わせは初めてで、北口、南口に比べ、かなり狭いことを知ったが、人を探す手間がなくて待ち合わせの場所としてはいいかもなどと思った。ただ、歴史的建造物という感慨をほとんど感じないのは残念なところかも。
雨降りの平日なので人出は少ないかなと思ったのだが、意外にも東京駅から皇居方面に歩く人が絶えず、観光客も多くいて、このイベントに対する関心の高さを感じた。なんと言っても皇居の中に堂々と入り、しかも皇居内の満開の桜を眺めながら優雅にそぞろ歩きできるのだから、またとないチャンスなのだ。
入り口となっている坂下門の手前に手荷物検査場があり、危険物を持っていないか厳重なチェックを受ける。ただ、基本的には口頭による申告なので、やや甘いかな〜などと余計なことを考えたのだが、平和な日本はこれでいいのだ(今のところ)。
さて、写真をいくつか撮影した順に掲載しておきます。
乾通りのかわいい桜の木と某老人
富士見多聞(長屋形式のやぐら)、桜、同行した某A博士
桜雨の日もまた良し^^;
出口の乾門に向かう
乾門の前に佇むA博士
乾門を出たところ
乾門遠景
北の丸公園側より
乾通りの通り抜けは、正味30分ほどで終わるので、その後近くにある科学技術館に立ち寄り、地下のレストランにて昼食を摂った。
昼食はカフェ・クルーズにてビーフカレーとコーヒー
乗ってるカツはなぜか豚カツ、二人分で合計税込み¥2,660
その後、東京国立近代美術館に立ち寄った。シニアは無料なのが嬉しい。
近代美術館の中に「眺めのよい部屋」という展望休憩室があり、皇居が一望できる。
眺めのよい部屋からの展望
この美術館については書けば長くなるので省略するが、乾通りを通り抜けた後には必ず立ち寄りたい美術館だと思った。













