今朝の白岡は晴れ。
気温24℃
帰国7日目、もう7月も終わりか、時の流れの速さを感じている朝
2週間の外出自粛生活も半ばを迎えた。
自宅(待機場所)にいることの確認方法がより厳密になり、以前よりは神経を使う日々を過ごしているが、幸い今回はオリンピックのおかげで退屈しない^^
今回の存在場所確認は、位置情報だけでなくビデオ通話により映像も送る。
以前と異なり、問い合わせの時間帯も一定しないので、油断できず(笑)
基本的に相手はAIで、本人の存在確認目的だけの無言のビデオ通話なのだが、オペレータと実際に通話することもあって、「う〜ん、日本の当局もようやくやる気を出したか」と感心。
もっと早くからそうしていれば、よかったのにね(?)
それにしても帰国するたびに手続きや確認方法が変わっていることに少々驚く。
韓国はほぼ一貫して同じ方法を取っているので、なおさらその感が強い。
韓国はSARSのときにいろいろと混乱があり、そのときの試行錯誤の経験が活かされているということもあるのだろうが、いずれにしても日本では今まで感染症への防疫対策そのものが検討されていなかったと言わざるを得ないのだろう。
もうコロナ禍が始まって一年半も経つのだから、そろそろ試行錯誤の時期は終わり、「これが最善手」というものを確立してほしいなと思うのだった。

























