2022/04/23

新緑の季節

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温15℃

 桜が散りいつのまにか新緑が溢れているな、と思う朝^^


 満開の桜に目を奪われていたときが過ぎ、最近はウクライナのニュースに心が重い日々が続いていたが、昨日は久しぶりに晴れて気持ちも少し明るくなり、近くの公園などを散歩して新緑のまぶしい生命力を感じることができた。
 あって当たり前のように考えて過ごしてきたけれど、この平和な日常はとても貴重なものであり、努めて守っていかねばならないものだな、と思ったのだった。

朝、久しぶりに富士山眺望
木々の新緑にハナミズキの花が綺麗に映える

白いハナミズキ

ピンクのハナミズキ
球形にまとまっているのは手入れが良いから?

新緑が眩しい公園


耕されて田植えの準備が整った近くの田圃
まもなく田植えが始まるのだろうな。

2022/04/21

ウクライナの悲劇に思う3

おはようございます。
今朝の白岡は曇り。
気温11℃。

 現代の戦争における捕虜の扱いは人道的なのか?と思う朝^^;


 過去の戦争における捕虜の扱いは、おしなべて極めて悲惨だ。
 20世紀以前には、捕虜は基本的に「ただじゃあ済まない(虐殺される)」し、残念ながら20世紀以降の戦争でも、あからさまな殺害は減ったかもしれないが、捕虜虐待は当然のように行われ、さらにあることないことでっち上げられたあげくの一方的な形式的裁判を経て絞首刑、銃殺刑になった例は数知れない。
 現代といえども、戦闘直後の精神状態は、平常時と異なり、復讐心に支配された異常な状態であると言ってよく、人道的処遇はほぼ期待薄だろう。

 最近図書館で興味深い本を偶然見つけた。「ドイツ人捕虜収容所、死のキャンプへの道 消えた百万人」(ジェームズ・バクー、1993/11、光人社)という本だ。
 第二次大戦後、ヨーロッパで発生したドイツ人捕虜は500万人を越える。戦争末期、ソ連と激しく戦っていた東部戦線は投降が少なかったのだが、英米軍と戦う西部では投降が相次いだという。これはドイツ軍が連合国の捕虜の人道的扱いを期待したからだというのだが、その連合国の捕虜の扱いは、けっして人道的ではなかったことが、さまざまな秘匿資料の発掘によって明らかにされる。


 本文から少し引用すると、
「戦争終結直前の1945年4月以降、野ざらし、不衛生な環境、病気、飢餓がもとで、ぼう大な数のあらゆる年齢層の男に加えて、女子供までが、ドイツとフランスの収容所で死んだ。その数は確実に80万をこえたし、90万以上であったこともほぼ確実であり、100万をこえた可能性すら十分にある。捕虜の生命を維持する手段を持ちながら、あえて座視した軍によって、この惨事は引き起こされた。救恤団体の救援の手は米軍によって阻まれた。」
 当時、報道機関には虚偽の情報が流され、この事実が知られることはなく、1986年以降、ようやく少しづつ知られるようになってきたという。
 
 今ウクライナでは戦闘が激化し、戦争捕虜が発生しているだけでなく、民間人であってもロシア軍によって連れ去られ、避難という名目でシベリアや樺太などに送られているという。つまり「収容所送り」が行われている。
 かってドイツ軍が捕虜になることを恐れ、最後まで抵抗を続けたのがソ連、現在のロシアだ。そのロシアの捕虜となった人々、その収容所での扱いがどうなるかについて、曖昧にしてはいけない、と思うのだった。(その逆も然りだが^^;)

2022/04/12

福岡再訪

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温13℃。

 手術に際しては、まな板の上の鯉が秘訣だね、と思う朝^^


 先週、親族の手術に立ち会うため、福岡を再訪した。
 入院して手術となると、詳しい手術内容の説明を受けたり、体調を整えるための準備がいろいろとあり、二日前から病院に入った。
 おかげさまで手術は滞りなく無事に終わり、すでにご本人も退院され、術後の回復も順調のご様子で、まずは一安心だ。
 ご本人は「鈍感なので...」と謙遜されるが、手術に際し、先生に全て委ねる境地になっておられたことが、術後良好な結果になっているのだなと思う。
 むしろ立会人の私が緊張してしまい、前日よく眠ることができなかったのには、我ながら驚いた。まだまだ修行が足りない(笑)

 さて、今はコロナのため、病室での面会はできない。
 そのため、入院二日目に一日時間ができたので、福岡の天神周辺を散策することができた。
 先日福岡に好印象を持ったことを少し書いたのだが、今回散策してみて、あらためてその感を強くした。
 今回は特に、他の都市とは一味違う都市デザイン感覚、清潔感などを感じてきた。

 そんな風景のいくつかを紹介する。
 ■地下街
天神の地下街広場(天井のデザインに注目)
(床のタイルのパターンも凝っている)

流水のデコレーション
(楽しくて思わず見惚れてしまった)

ユニークな階段の手すり
(デザイナーの自由な遊び心を感じる^^;)

■那珂川沿い
那珂川には橋がたくさん架かっているのだが、あらためて写真を見ると、建物などに広告が少なく、とてもスッキリとした感じを受ける。

那珂川風景

西中洲のモビールストラクチャー

福博であい橋
(花壇の手入れもまずまず。反対側は天神中央公園)

橋の上に休憩所
(ゆったりとした空間が拡がる感覚がいい)

遊覧船(?)もある
(控えめに1000円と書いてある)

川沿いの散策路
(車止めにも一工夫がある)

川沿いの屋台
(ここには昭和がある!と思った)

 福岡市内を流れる川は綺麗で、川底の見えるところもあった。
 都市計画・管理がしっかりなされているようで、好感が持てた。

番外:ユニークなトイレ標識
(男は黒田武士:一瞬見惚れてしまう男女の識別標識に思わずパチリ)

参考:歩いたあたりの地図
天神橋から那珂川通りを歩いた

2022/04/08

花粉にアカンベー😜

4月1日の記事「グルテンフリー生活の効果」のなかで、目が痒い!のが残された課題と書きました。この目の痒さが、その後あることをしてからずいぶん軽減されたので、記録しておきます。
名付けて「花粉にアカンベー療法」です(笑)

実は例年やっていたのですが、今年はさぼっていました^^;
具体的には「ひまし油を目に塗る」(ついでに鼻に塗ってもよし)
写真のように、目の結膜のところに綿棒でひまし油をたらし、まつ毛や目の周囲にも薄くひまし油を塗布します。

花粉にアカンベー


ひまし油は刺激がなく、目に入れてもまったく痛くありません。
また、目の中に入ってくる花粉を捉えて離さない(と信じてます)ので、目が守られます。
朝塗って、夜、目の周りをこするとボロボロ花粉の塊が落ちることを実感するかもしれません(塗り方などにもよります)。

このようにすることで、最近は目の痒みもすっかり軽減されて、花粉症を忘れたかのような生活になっています。
グルテンフリー万歳、花粉にアカンベー😜のおかげです。

2022/04/01

グルテンフリー生活の効果

おはようございます。
今朝の白岡は曇り。
気温4℃

 花粉の季節だが鼻は問題なく、グルテンフリー効果だと思う朝


 昨年の暮れから、グルテンフリー生活を意識し始め、パン食はいっさいやめ、パスタはたまに食べる程度、小麦粉とほぼ無縁の生活をしてきた。同時にお米も白米だけでなく、金芽米やらスマート玄米、ロウカット玄米などをミックスして炊くようにしてきた。
 ついでに牛乳も止めたかったのだが、ときどき無性に飲みたくなる時があり、まああまり堅く考えずに行こうと、こちらは週1回くらいは許すことにした^^;

 さて、その効果だろうか、今年の春は花粉が大量に飛んでいますといわれても、まず鼻の状態は平常と変わりない。例年なら鼻水が出る、鼻が詰まるで、けっこう苦労したのだから、今年の状態は自分史においては画期的だ^^
 目のほうはさすがにまだ問題が残っているのか、いつも通り痒くなってきて、こちらは目薬のお世話になっている。目については来年の課題か。

 折りしもウクライナ戦争のために小麦粉が大幅値上がり^^;
 これを契機に、製パン会社には気の毒かもしれないが、日本社会全体がグルテンフリーに大きく舵を切って、米食中心の生活を取り戻すようにしてゆけば、国民病といわれる花粉症対策にもなり、食料自給率を高めてゆくことにもつながって、いいことづくめかも、などと思うのだった。

 グルテンフリーに目覚めたYouTube動画はこちら。
 ぜひ一度ご覧ください。

[ベストセラー]「長生きしたけりゃ小麦は食べるな」
を世界一わかりやすく要約してみた [本要約]
リンク先ー> https://youtu.be/P_f16yEO_i4