2023/01/21

コロナ感染?

家族がコロナに感染して陽性となり、しばらく隔離した日々


 コロナ禍も三年が過ぎ、感染者も身近な存在になってきた感があったが、今週ついに家族が感染したようで、市販の抗原検査キットで検査したところ陽性となった^^;
 かかりつけの医者にさっそく診てもらったのだが、「その会社の診断キットは信頼性が高いので陽性ですね」と言われておしまい^^; もう少し何かしてくれるのかと思ったら、あとは解熱剤など処方して30分で診察終了。それで2万円近くの収入になるのだから、医者は笑いが止まらない(ように感じる、笑)

 医者に行く前に自分達で行った検査結果がこれだ。

コロナ抗原検査キット陽性判定
CとTの両方に線が出ると陽性だ

 陽性になると、本人は7日間の外出自粛(自主隔離)となるのだが、同居家族も濃厚接触者となって、数日間の外出自粛となる。最近は自粛期間も短縮化されてきているようで、埼玉県の情報を調べたら3日〜4日程度で済むようだ。

埼玉県のサイトはこちら

 そこで昨日3日目の検査を行った結果、私自身は無事陰性を確認できたので、今日からは感染に気をつけながらも、自由に?外出してかまわないようになった。

私の検査結果(陰性)
 検査Kitは近くのドラッグストアで一つ1,200円だ。

 今回の我が家のコロナ騒動は、医療費だけで結局約5,000円の出費だったが、症状も重症化せず、感染した家族も検査結果陽性となった翌日には、すでに平常状態となったのは幸いだった。医者から処方された薬は結局何だったのか分からずじまいで、むしろ自分で買ってきた「葛根湯」がよく効いたようだった。

2023/01/19

切花の不思議

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温2℃。

 花の命は短いけれど、いろいろな咲き方があるものだと思う朝


 家にある仏壇に供える仏花をときどき買ってくる。
 以前は普通の水道水を花瓶に入れてそのまま使っていた。そしてそのまま置いておくと、買ってきた姿のままで、たいていは一週間もするとくたびれ始め、やがてしおれてしまう。
 切花とはそんなもんだ、と思っていたのだが、昨年「切花栄養剤」なるものを使うことを覚え、かつ太陽光を浴びさせることで、切花も三週間は綺麗な姿を維持し、かつ買ってきたときからぐんぐん成長して大きく花開くことを発見して、それについては昨年このブログにも書いた。

 それ以来ほぼ同じようにしているのだが、最近、太陽光スペクトルと同じ周波数成分を持つという植物育成ライトというのを、切花の上から一日15時間くらい当てるようにしたら、さらに面白い現象が起こるようになった。
 まず、今までは丈夫な菊でも、もって三週間だったものが、先月15日に買ったものが一ヶ月以上経っても元気に咲いていること。

2022年12月15日購入した日の状態
白い花はまだ貧弱だ

買ってきてから35日目(2023年1月19日)の花の状態
白い菊は大輪になった。さすがに葉は少しくたびれて枯れかけている

 次に、この先月15日に買った花のうち、スターチスが年が開けて8日頃、つまり購入後三週間経って、白い花をつけたこと。

1月8日に咲いたスターチスの白い花
もう咲かないと思っていたので、とても嬉しかった

 三つ目に、今まで買ってきたときに蕾だったものは、たいていそのまま花開くことなくしおれてしまうのだったが、大晦日に買ってきた花の蕾だったものが二週間を経て立派に開花したこと。

2022年12月31日購入したときの状態
まだ初々しい姿! それぞれが大きく育ちます

菊花の下、蕾が開き始め(1月12日)
黄色い菊花はすでに大きく育っている

 四つ目に、切花の葉は、二週間もすると徐々に力を失って枯れてゆくのだが、今回この大晦日に買ったものは、なんと綺麗に紅葉(?)して、葉までもが目を楽しませてくれていること。

黄色の菊は親子菊になり、葉が紅葉?(1月17日)
葉は枯れかけているだけなのかもしれません^^;

 切花は、いろいろと手をかけてやることで、さまざまな表情を見せてくれるものだなと思い、あらためて花の生命の不思議に感動したのだった。

2023/01/03

朝焼け・夕焼け

 おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温1℃。

 冬の大気は澄み、美しい朝焼け・夕焼けが見られる、と思う朝


 埼玉・白岡のあたりは、周囲に山がなく、高い建物もない田舎なので、視界が遠くまで届く。そのため、天気の良い日には広範囲に渡る朝焼け・夕焼けが鮮やかだ。
 建物が林立する都会では味わえない、豪華な自然の風景。
 特に夕焼けでは、間に遮るものがないおかげで、遠く富士山のシルエットがその麓近くまで浮かび上がる。

 朝焼け風景
白岡は電力の通り道、東電の鉄塔が多い

夕焼け風景

 平和な風景を見ながら、2023年が良い一年となりますように!!と思うのだった。

2023/01/02

新年の楽しみ(ウィーンフィル)

あけましておめでとうございます!

 しばらく記事を書かずにいたら、もう年が明けていました^^;
 今年は気合を入れ直して、また書いてゆければと思います。

 いつもは見ていた紅白歌合戦、先日の大晦日にはついに見ずに過ぎました。子供の頃は家族で揃って見ていた記憶が懐かしいですが、最近は歌も訳の分からないものばかり、知らない歌手ばかりというのもあり、関心が失せてしまいました。

 新年といえば、「箱根駅伝」というのが最近の定番となり、こちらはしっかり視聴予約して、スタートからゴールまでテレビはつけっぱなしです。
 アナウンサーの絶叫がときどきあるのが面倒ですが、何か他のことをやりながら、ときどき「どうなった?」と見るのがちょうどいい番組。明日3日の復路も、5時間ほどテレビはつけっぱなしになる予定。

 今年から新たな楽しみとなったのが、元日の夜、EテレでLive放映された「ウィーンフィル ニューイヤーコンサート」です!
 福岡に住む親族から教えていただいたのですが、なんと毎年元旦の夜に放映しているのだとか!(知らなかった〜)
 リアルタイムでは最後の30分ほどしか見られなかったのですが、最近はNHKプラスという「見逃し配信」のサービスがあり、インターネット経由で見ることができます。
 うちの4Kテレビはブラウザ機能もついているので、通常のTV放送と同じ感覚で番組を見ることができます。おそらく最近のTVはみなその機能があるはず。やはりパソコンの小さな画面ではなく、大画面で見たいものです。
 番組はウィーンフィルの演奏場面だけでなく、宮殿内での絢爛豪華な雰囲気で繰り広げられるバレーの場面、ハプスブルク家の広大な庭園風景など、目も楽しませてくれる内容で素晴らしく、Eテレではなく、これをNHKのメインで放映したら良いのに!!と思わせられました。

番組紹介ダイジェストのタイトル画面


演奏場面

豪華絢爛会場


バレーの場面
実際には動きがあって見応えあります

 この番組、もっと前から知っていたら!と思います。
 お正月の充実度が変わりました!!
 なお、NHKプラスでの放映期間は1/8までなので、ご覧になられる方はお早めに!!