この夏は 異常に暑さ 長引いた それでもなんと 稲は元気だ
10月となり、一気に朝晩冷え込むようになり、公園の木々も少しづつ紅葉が始まっているが、つい二週間ほど前の九月末ですら連日の真夏日、ときに猛暑日があったりして、日本中が暑さにうだっていた。「だから地球は温暖化してるんだってば」と言えるのかどうかについては判断保留したいが、「間違いなく異常気象だね」ということには、そうだよね〜と言うしかない。
人は「すわ大変だ、なんとかせねば!」などと右往左往して、CO2対策しなければ人類は滅びる、と言わんばかりに、再生エネルギーだ、電気自動車だ、などと取り乱しているように感じるが、そういった対策をしても本当にCO2削減になってんの?と言う素朴な疑問が湧いてくるし、むしろ自然破壊してるんじゃないのかと腹立たしくもなったりする。
一方、自然界はそんな気象にもちゃんと順応して、暑い時にはその暑さや太陽光の恵みをしっかり受け止めて、したたかに生きるものがいる。
近所の田んぼでは9月12日には稲刈りが行われており、すっかり刈り取られた後には、落穂を求めてくる鳥以外には何もない状態となった。
9月12日の稲刈り
白鷺も稲刈りを見物
9月29日の朝の様子
そして10月になり涼しくなってくると、いつの間にか再び稲穂がついているようなこの状態に。
10月12日の夕方
近寄ってよく見ると米粒が.....
指で摘んでみると、ちゃんとお米の固い感触があった
本来のしっかりと実ったお米に比べると、小さな可愛らしい米粒のようだったが、それでもしっかり固く実っていることには少々驚かされた。
自然界のものは、その自然の時々の状況に応じて逞しく生きているんだなぁ、とつくづく感服したことだった。
それにしても、このおまけで実ったようなお米は、この後どうなるのだろうか?(雀へのボーナス、笑)
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