2021/06/18

韓国のビジネス街、IFC(国際金融センター)は不夜城

 おはようございます。
今朝のソウルは弱雨。
気温19℃

経済はもう瀕死の瀬戸際、というのはどういう側面から見てるの?と思う朝

大昔「モーレツ」という言葉が流行って、その頃品川駅にあったSonyのビル(と記憶しているのだが)などは夜遅くまで灯りがついていて、出張で東京に来た時など、夜中に近くを通るときに見上げて「へえ〜、さすがだなぁ」と感心していた記憶が懐かしい。
今は働き方改革だとかで、夜遅くまで会社に居残って仕事をする(またはするフリをする(笑))ことはやめましょうということらしいのだが、さて??

しかし職種によっては真夜中に仕事をしなければいけないこともあるようだ。
今住んでいるところから、汝矣島公園沿いの高層ビル群が見えるのだが、IFC(国際金融センター)やらLGのビルなどは夜12時頃でも連日こんな感じだ。

昨日の朝5時頃に撮った写真を見ると、徹夜で仕事をしていたと思われるフロアもいくつかあって、頑張ってるなと思わせる。

24時間、どこかの市場は動いているわけで、世界を相手にビジネスをする会社であれば、どこも同じような状況なのだろう。
日本でも同じような感じと思われるが、コロナコロナと言っても、仕事自体がなくなるわけはなく、忙しいところは忙しく回っているのだ。

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