今朝の白岡は曇り。
気温6℃。
連日のウクライナ報道にロシアとアメリカの悪を感じる朝^^;
2月24日にロシアがウクライナに侵攻開始し、まもなく一ヶ月だ。
プーチンは「戦争」とは言わず、「特別軍事作戦」だと言っているが、攻め込んでいる手口を見れば「無差別な破壊」と「無差別な殺戮」であり、「汚い戦争」以外の何ものでもない。
すでに300万人を超えるウクライナ人が周辺諸国に脱出し、まだ人数は少ないが日本在住の親族を頼って逃げて来た人々が日本にも到着し始めている。
今起きていることは地球の反対側の出来事で、日本はまだ安全と感じてはいるが、ロシアは日本の「隣国」であることは間違いのない事実であり、気を抜くわけにも行かない。
実際に地続きの国々では、かなり緊張感が続いていることだろう。
ウクライナの人々や、避難民を受け入れている周辺諸国の人々にとっては、今回の事態は大きな悲劇であることは間違いのないことで、私たちができる限りの支援をしたいと思うのは自然な人情だ。
それにしても、今回の悲劇について、引き金を直接引いたプーチンに最大の責任があることは当然としても、アメリカのずるさに対しても私たちは腹立たしさを感じなければならないと思う。
ウクライナ支援と称して、最新の対戦車攻撃用武器などを大量に支援しているが、結局のところ、ウクライナをダシにして、アメリカの軍事産業に莫大な利益が転がり込むだけでなく、兵器の実戦使用による貴重なデータ収集を行っている。
そもそもロシアが侵攻したとしてもアメリカは軍を派遣しないとバイデンが「明言した」ことで、プーチンが侵攻を最終決断したのではなかったか。
愛読している高山正之さんの著作に、こんな事態を予想したかのような、そのものズバリの題名の本がある。
悪(ワル)に翻弄されるのは、いつも罪のない人々だ^^;
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