猛暑が危険だと言われても、どうすりゃいいの?と思う日々
いよいよ夏真っ盛りというこの頃、子供たちは夏休みで外で遊びたい?だろうに、「現在、非常に危険な暑さです」と言われてしまうと、それも躊躇われるのだろうか。
ウェザーニュース(アプリ)画面
自分の子供の頃を思い返せば、熱中症とはいわず日射病と言われていた時代、暑い日は水に濡らしたタオルを首に巻いて、外を走り回っていた(笑)
いつもなら子供の声が賑やかな公園に人影もなく、テニスコートも閑散としている昼下がり.....、白い雲だけは元気に漂っている^^;
猛暑日にはテニスに興じる人もいない(7/29)
夕方買い物に出かける時、夏らしい雲に思わず写真を撮ったのだが、降っていく階段の途中でオニヤンマを見つけた。
夏らしい7/29夕方の入道雲
最初は、熱にやられて気を失っているんかい?と思ったが、手にとってみたらすでに虫の息だった。暑さのせいか、それとも寿命が尽きたのか?
意外にも、オニヤンマの重さを感じた^^;
よくみたら、オニヤンマだけでなく、別のところにはアブラゼミもひっくり返っていた^^
オニヤンマがたいへん綺麗だったので、自分が養老先生みたいな昆虫マニアだったら、ここは標本を作るところだな、などと思いつつ、近くの花壇の花の上に置いて、そっと弔ってやったのだった。
オニヤンマよ安らかに.....
いつまでこの暑さが続くのやら?と嘆息しつつも、一方では「夏はやっぱり暑くてこそ!」などと密かに思うのだった👍





