2022/07/30

猛暑の日々

 猛暑が危険だと言われても、どうすりゃいいの?と思う日々



 いよいよ夏真っ盛りというこの頃、子供たちは夏休みで外で遊びたい?だろうに、「現在、非常に危険な暑さです」と言われてしまうと、それも躊躇われるのだろうか。

ウェザーニュース(アプリ)画面


 自分の子供の頃を思い返せば、熱中症とはいわず日射病と言われていた時代、暑い日は水に濡らしたタオルを首に巻いて、外を走り回っていた(笑)
 いつもなら子供の声が賑やかな公園に人影もなく、テニスコートも閑散としている昼下がり.....、白い雲だけは元気に漂っている^^;

猛暑日にはテニスに興じる人もいない(7/29)

 夕方買い物に出かける時、夏らしい雲に思わず写真を撮ったのだが、降っていく階段の途中でオニヤンマを見つけた。

夏らしい7/29夕方の入道雲

階段にいたオニヤンマ

 最初は、熱にやられて気を失っているんかい?と思ったが、手にとってみたらすでに虫の息だった。暑さのせいか、それとも寿命が尽きたのか?

意外にも、オニヤンマの重さを感じた^^;

 それにしても、昆虫の死骸はいつみてもたいがい綺麗な姿だ。
 よくみたら、オニヤンマだけでなく、別のところにはアブラゼミもひっくり返っていた^^

 オニヤンマがたいへん綺麗だったので、自分が養老先生みたいな昆虫マニアだったら、ここは標本を作るところだな、などと思いつつ、近くの花壇の花の上に置いて、そっと弔ってやったのだった。

オニヤンマよ安らかに.....

 いつまでこの暑さが続くのやら?と嘆息しつつも、一方では「夏はやっぱり暑くてこそ!」などと密かに思うのだった👍

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