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安倍元首相の暗殺事件、あらためて油断大敵と思った朝^^;
2月のロシアのウクライナへの突然(に思われた)侵攻といい、昨日の安倍元首相への銃撃事件といい、にわかには信じがたい出来事が起こる。
しかし歴史的に見れば、歴代首相経験者67人中7人までが、銃撃など襲撃を受け(J-CAST ニュース記事へのリンク)、亡くなっているというから、決して晴天の霹靂ではないのだ。
アメリカでは古くはリンカーン、新しいところではケネディの銃撃による暗殺が世界に衝撃を与えているし、未遂に終わったと言え、レーガンも襲撃されている。
それにしても、公衆の面前で堂々と銃撃が行われるということは、俄に信じることができない。いったい警備はどうなっていたのかと誰もが感じるだろう。
一発目は当たらずに済んで、しかも発砲にも気づいたのだから、致命傷となった二発目からどうして安倍さんを守ることができなかったのか、と悔やまれる。
レーガンが襲撃されたときの映像では、SPがすぐにレーガンに覆いかぶさって、身を挺して守ったことが記憶に生々しいが、そういう訓練を受けていなかったのだろうか?
SPでなくとも、応援演説してくれる人の背後が丸見えになった状態は、とても危険なことは、誰でも少し考えれば分かること。だから背後には人が立って守るのが常識ではなかったのか?
疑問が尽きない。
ウクライナも、ロシア侵攻前のアメリカの再三の警告を、本気では受け止めることができなかったというが、平和に慣れてしまうと、危機への備えをする姿勢がどうしても緩くなり、気づいたときには取り返しのつかないことになる。
事件や事故は気持ちの緩んだところで起きやすい、は本当だ。
あらためて「油断大敵」を思ったのだった。
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