2022/08/09

城南島海浜公園

 猛暑が続く中、大田区の城南島海浜公園まで行ってみた。


 8月7日の日曜日、姫路から帰京していたトレック同行会の旧友と、急遽半日のトレックに出かけることとなり、今まで行ったことのない穴場として、大田区にある羽田空港近くの城南島海浜公園に出かけた。
 待ち合わせは午後1時に品川駅とし、午前11時半頃家を出た。
 ところが白岡からは上野東京ラインで1時間で品川に着くのだが、当日は宇都宮線ではめずらしく東大宮駅で人身事故があり、乗ろうとした上り電車は運行停止状態。
 ちょうど反対方向の下り電車がかろうじてやって来たので、急遽ルートを変更、久喜経由、東武伊勢崎線で北千住に行き、常磐線に乗り換えて品川に。結局当初の予定から45分ほど遅れての出発となった。常磐線で品川まで行くのは生まれて初めての体験だった^^;

北千住には北千住の父がいるらしい
なにやら怪しげではある.....

常磐線で品川へ

 さて、そんな波乱含みで始まったのだが、二人とも昼食がまだだったので、駅中の食堂で遅い昼食を摂った。これがまた美味しくて、話が弾み、結局店を出て出発地の京急平和島の駅に降り立ったのが午後3時となってしまった^^;
 
 平和島から海岸方面に向かって歩いてしばらくすると、大森平和の森公園があり、しばらく行くと「大森海苔のふるさと館」というのがあった。このあたりは平和島公園、大森ふるさとの浜辺公園など、規模の大きな公園が隣接していて、都内とは思えないゆったり感がある。
 海苔のふるさと館は入場無料で、海苔の産地であった大森のあたりの歴史的背景や海苔養殖に使用した往年の道具などが陳列されており、説明の動画も充実していて、なかなか良い施設だった。3階には展望室もあって景色もゆったり楽しめる。

海苔のふるさと館展望室からの眺望

室内は冷房が効いていて快適空間だった^^

大田海苔劇場:子供たちにも分かりやすい解説

昔使われていた海苔下駄(大)

海苔下駄(中・小)
潮の満ち引きに応じて使い分けたのだろう。



 しばらく展示を見学して、目的地の城南島海浜公園に向かったのは、すでに午後4時を過ぎていた。それでも夏らしく強い日差しを背中に浴びながら、大きく広がる青空と白い雲の下、おしゃべりしながら歩く。

湾岸地域には倉庫が多い

コンテナヤードもある
たまには違うポーズをしてみた(笑)

 Google Mapの案内を頼りに歩いてゆくと、途中に「東京港野鳥公園」というのがあって興味をそそられたのだが、午後5時までとなっていたので、次回にしようということであきらめた。ちなみに、ここは有料の公園だ。

 野鳥公園から1kmほど歩くと、目的地の城南島海浜公園だ。
 到着したのはすでに午後5時を過ぎていたが、日曜日ということもあり、思ったより人々が散策に来ていた。

目的地に着き、正面入り口前で記念撮影

今回自撮り棒を忘れ、ツーショットはできなかった^^;

羽田空港が近いので飛行機がひっきりなしに飛んでくる

謎の構造体が中途半端に海に出ていた(なんだろう?)
8/11 追記:実はこれでした

 しっかり汗をかいたので、アイスや氷を食べたかったのだが、アイス自販機は見つけたものの、すでにほとんど売り切れだった。夏はアイス自販機を2台置いても十分商売になると思ったけれど、平日にはあまり人も来ないから1台だけなのだろうなと思い返した^^;

 夏らしい雲や、東京港を出てゆくコンテナ船などを眺めながら、この日は平和島から結局1万3千歩のウォーキングになったのだった。

夏らしい雲とツーショット^^

東京湾を出てゆくコンテナ船とツーショット

 帰りは公園の近くからバスに乗り、JR大森駅まで行った。
 実質3時間ほどだったが、しっかり汗もかいて、景色も楽しみ、海苔に対する知識も得て、充実したウォーキングになった。
 いつかまたゆっくり訪れたいと思ったのだった^^

2 件のコメント:

  1. 楽しそうで何よりです。謎の構造物、鉄鉱石などを貨物船から運び出すコンベアーではないですか?確かめたいですね。

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  2. 高校時代のクラスメートから「羽田空港誘導灯」と教えてもらいました。Googleレンズで調べてみたそうです!その手があったか!!と感服しました😁

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