おはようございます。
今朝の白岡は曇り。
気温21℃
窓を開けると涼しい風が吹き込んできて、秋の近さを感じさせる朝
台風一過の澄んだ青空の猛暑日が続いたと思ったら、一転涼しい朝となった。
天気はこちらが考えているようにはならないものだ。
お盆なので名古屋に行き、昨年できなかった墓参を今年こそせねば、と漠然と考えていたのだが、連日のデルタ株感染爆発の報道に二の足を踏み、結局今年も見合わせることとなった^^;
14日には、高校卒業以来ご無沙汰の竹馬の友と再会する約束をしていたのだが、それも見合わせることとなったのは、もうやむを得ないとはいえ、残念至極。
コロナのことにはうんざりながら、やはり感染するといろいろ面倒なので、今しばらくは気をつけて自己防衛するしかないのだろう。
ところで、昨日ネットのニュースを見ていたら、「ワクチン接種が進んでも集団免疫の獲得は不可能」というオックスフォード大学のアンドリュー・ポラード教授という人の発言が目を引いた。
そもそも「集団免疫」という言葉の意味がよく分からないでいるので、「ふ〜〜〜ん」くらいにしか思わなかったのだが、要するにワクチンの接種率が70%、80%となっても、このパンデミックが収束してゆくことにはならない、くらいの意味らしい。
ワクチン接種率が80%程度になれば、「集団免疫」が形成されて感染は収束してゆく、今までそのように言われていたことを否定した形だ。
コロナウィルスがこの世から消え去れば感染は収まるのだろうけれど、どっこいしたたかに生き延びて、どこかに生きながらえていれば、免疫抗体を持たない人がいる限りその人に取り憑いて感染を引き起こすのは、まあ当たり前の話だ。
「集団免疫」という状態が、ウィルスが徐々に死滅してゆく環境の完成を意味するとしたら、今回の武漢コロナウィルスはどっこい、そういう環境をものともせずに生き延びる、超タフな悪玉だったということになるのかもしれない。
最近このウィルスが武漢の研究所で人工的に作られたものという説が再び注目を集めているが、もし本当に人工的にデザインされたものなら、天然のものにないタフな特性を持たせているかも、などと考えると......いやいや考えたくもない(笑)
その場合、そういうやっかいなものを流出させた中国の責任は天文学的重さになるだろう。
昨日オックスフォード大の記事見ました。
返信削除今後は新種のウィルス変異株に対するワクチンをそれごとに接種する必要があるような気がしてきました。その開発コスト、摂取コストなど国が援助し続けると国の財政はさらに破綻するのではと危惧します。
何を削るか?年金は困るし。今後は社会保険、年金、ワクチンなど、および国債の金利負担の支出で更に国債発行は増えそう。
国債の消化が国内で消化しきれなくなると考えるとぞっとします。
これからの現役世代はますます大変そうですね。人事のようですいません。
しばらく前に新種ウィルスが世界を滅ぼす、みたいな映画やドラマが流行っていましたよね。バイオハザードの恐ろしい化け物が出現するような世界まではいかなくても、静かに忍び寄る恐怖っていうのがこうも現実になろうとは、全く予想だにしませんでしたね!
返信削除宇宙人が攻めてきたとき、反撃の要は地球のウィルスだった、みたいな話もありましたが、これは飛躍しすぎ。
なんとか目の前のウィルスをやっつける特効薬ができてこないかと願うばかりです^^;
イベルメクチンに期待が集まっていますが、さてどうなのか?
自分がもし感染したら、すぐにイベルメクチンを処方してもらうつもりではいますけどね!
もう元の世界には戻れない、とコロナ当初から聞いていましたけど、変異株が出てきて現実味を帯びてきました。なのに、ニュースを聴きながら、これは何かの架空の話じゃないかな、と数秒間ほど思ったり、映画のヒーローが登場するみたいにウィルスを倒す何かが見つかって世界が反転するような気がしたり。。。お盆のお墓参りも、熱中症になったとき危ないから一人ではいかないように、と注意されたり、身動きのとりづらいことばかりです。ほんとうに自由に動き回れる日が、そんな世界が未来に待っていますようにと願うばかり。
返信削除そうですね、早く夢が覚めないかな、とほんと思ったりします。
削除インドではデルタ株の流行はすでに終わり、昨日の記事に書いたように、欧米や日本のような感染爆発は今は起きていませんが、聞いた話で恐縮ですが、インドの人はすでに70%が抗体を有しているので、そうなのだとか。
とすると、もういちかばちかで私たち全員が感染してしまうのが、一番手っ取り早いのかもしれません。
そこで生き残れるかどうかは運次第です(笑)...なんて言ってると、怒られてしまいますね。もうやけくそ。