2021/08/24

韓国風呂事情、流行った簡易風呂

おはようございます。
今朝のソウルは曇り。
気温22℃

4日ぶりに朝風呂で汗を流し、すっかりくつろいでいる朝^^


日本では昔ならいざ知らず今どきワンルームマンションといえどもバストイレつきが普通のように思われるが、韓国では事情が違う。
日本人のように風呂好きというわけでもないので、シャワーは必ずあるけれど、バスタブのあるところはまずない。
もちろん家族で住むマンション(こちらではアパートと呼ぶ)には風呂は標準装備なので、ワンルームやオフィステルの話だ。

Officetelのシャワールーム(何やら中に!?)

そのため入浴したい時はいわゆるサウナに出かけることになる。
ところがこのところのコロナ騒動で、サウナに行くのも危険?ということとなり、新しい商品がヒットして、私も買ってしまった。
丸いビニール製の簡易バスタブ、昨年末に一式4万ウォン也。
TVで派手に広告を流していたので、通販で買ったのだがそのときで約1週間待ちという人気商品だった。

ビニール製の丸い簡易バスタブ

これにお湯を15分ほど落とせば、準備完了!

昨年末に入手してから、ときどき湯を張って入浴を楽しんでいるのだが、使用し始めて半年を過ぎた頃、支柱のプラスチック棒が水圧でひん曲がったり、その棒を入れている袋の天井が破れて棒が飛び出したり、品質には悩まされてきた。
それでも鉄製の長い箸で補強修理し、だましだまし使えている。
ケンチャナヨ精神があれば、この程度の不具合はへいちゃら(笑)


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