2021/10/30

小田原一夜城一日トレック

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温7℃

昨日久しぶりにトレッキングし、筋肉痛でうなっている今朝^^;


昨日は神奈川開成町に住む友人と小田原一日ウォーク。
久しぶりなので山はやめて平地でウォーキングということだったのだが、実際には山の中腹にある旧跡稲葉一族墓所(春日局墓所)を訪ねたり、小高い丘の上にある小田原一夜城址を訪ねたりして、けっこう登り降りがあったので、ウォーキングというよりは感覚的にはトレッキングだった。
実際のところ今朝の筋肉痛が、行程のハードさを物語っている^^;

小田原駅に9時半集合なのだったが、白岡から最も安く行く方法(湘南新宿ラインで新宿まで、小田急に乗り換えて小田原まで)では2時間半くらいかかるため、家を出たのは6時半頃だ。
電車は余裕で空いている.....、と思いきや、なんとすでに通勤客でいっぱいで、えーっコロナはもう終わったんかいな?と思わされるほどの混みようで、少々驚いた。
小田急は新宿始発なので余裕で着席、小田原までのんびり〜^^♪

さて、小田原駅で友人と会い、箱根登山鉄道に乗り換えて入生田駅で下車、トレックの開始だ。

歩いた全コース。

最初に長興山に向かい、春日局の墓所(稲葉一族墓所)を訪ねた後、生命の星・地球博物館に寄って、その後石垣山一夜城を訪ね、港に向かうというルートだ。

以下私が撮影した主な写真をUpしておきます。

長興山入り口の長い階段前にて

春日局の墓石(稲葉一族墓石群の真ん中にあった)

次に訪ねた生命の星・地球博物館はたいへん良かった。
幼稚園児たちが見学に来ていた。

貴重な標本が多数あって感激!

動物の剥製?もたくさんあって、よく集めたな〜という感想(笑)
その他石の標本、蝶などの標本、恐竜の骨格標本がたくさんあり、とても刺激をうけました。一度は訪ねるべき博物館。

一階の喫茶店で食べた、その名もズバリ「恐竜カレー」
お子様向けの甘口なのだが、特別に中辛にしてくれた^^

一夜城に向かう途中に「スダジイの大木」があった。
写っている人は通りすがりの人^^;

石垣山一夜城

城跡から眺める小田原市街

雲一つない、絶好の快晴に恵まれ、最高のトレック日和だった。
写真では伝えることが難しいけれど、大気の澄んだ透明感がとても気持ちよかった。

その他、途中では写真をたくさん撮影したのだが、こちらは一緒に歩いたガスさんのブログに大量Upされる予定なので、関心がある方はそちらをご覧ください。
ーー> http://hikototo0601.blogspot.com/

2021/10/28

読書の秋3

おはようございます。
今朝の白岡は薄曇り。
気温12℃

「三体」というSFヒューゴー賞受賞作を読んでため息をつく朝^^;


「三体」というのは中国で2千万部以上売れ、その英語版も世界でミリオンセラーとなった現代中国最大のヒット作だ。
日本語訳が出た頃、図書館で予約しようとしたら待機人数があまりに多くて諦めたことがあったのだが、先日ふと思い出して図書館のサイトを見たら貸出○となっていたので、さっそく申し込んだ。

内容はSFとなっているので、いわば荒唐無稽なファンタジーと思えばよいのだが、その導入部を読んでため息が出た。

最初の章は「沈黙の春」と題して物語の導入部になっているのだが、内容としては1967年文化大革命当時の中国の「狂乱の時代」が描写される。
文化大革命の頃はその実態について日本で報道される内容には大きな偏りがあって、いまだによく伝えられていない部分もあるのだが、端的に言って「理不尽な暴力の嵐が吹き荒れた」時代だ。
その後この文化大革命に影響を受けたカンボジアで行われた大虐殺を見れば、中国本土で何が行われたかが類推できる。

「三体」の導入部にはSF的要素はほとんどなく、当時の紅衛兵による主人公の父親である大学教授の吊し上げー>虐殺場面や、主人公の家族が文化大革命の騒乱の中で破壊されてゆく様子が淡々と描かれる。
やはり共産主義は狂気の宗教だな、と思わずにはいられない。
それでため息なのだ^^;
日本共産党がいまだに公安庁による「破防法に基づく調査対象団体」なのは、共産党がいかに抗弁しても変えられない事実だ。

SF超大作「三体」を読んで共産主義の怖さを再確認することになるとは思わなかった(笑)
この本が中国で2000万部売れた理由は何なのだろう?
SFの部分はこれから読むのだが、そこに答えがあるのだろうか。


2021/10/25

水星観測のチャンス!

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温11℃

水星が西方最大離角の日と知り、そわそわしている朝^^;


水星の存在を知ってはいても、実際に見た人はそう多くはない。
太陽に最も近い星のため、夜明け前の、太陽が昇る直前のまだ暗い空か、夕方太陽が沈んだ直後の、空が暗くなったタイミングにしか出会うことができないし、かつ見かけ上太陽から離れている時期にしか実際に見ることは難しい。

地球から見て、水星が最も太陽から離れているように見える時期というのは限られていて、今日がその一つの西方最大離角の日だということをウェザーニュースのアプリで知った。
先日「今日のほしぞら」を見たときに、東の空に「水星」とあったので、気にはなっていたのだが、やはりそうだったのか!と合点^^

水星の出が4時26分ごろ、日の出が5時55分頃なので、見るチャンスは5時10分頃かな.....などと思って、少しそわそわするのだったが、ベランダに出て空を見上げると、東にはやや雲が多く出ているようで、むむむ、難しいかも。

水星を見たのは、実は10年ほど前に一度あるきりなので、もう一度見たいとは思うのだが.....、雲と最近の視力の衰えで、やや難しいかな、とぼやくのだった^^;

兵庫県の猪名川天文台の記事が参考になります。
(水星観測情報)
 http://astropia.jp/Mercury/mercury.htm


2021/10/24

蘇るスピーカ

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温9℃

10年ぶりくらいに鳴らしたスピーカ、やはりいいな〜と思う朝^^


義父母の介護のため大船渡に引っ越すときに、その時点の家具や家電製品を整理したことがある。
そのなかに愛用していたコンポステレオがあるのだが、アンプ本体はカセットドライブが不調だったので処分したのだけれど、なぜかスピーカだけは捨てずに箱詰めして大事に持って行った。
20年以上前の古い物なので、けっこう重量もあり、また場所も取るのだけれど、捨てられず、また白岡に持ち帰っていた。

さて終活しなきゃ、いろいろと今まで捨てられなかったものを整理しようか、などと考えた時、このスピーカどうしようか.....悩む。
そう感じていた矢先、ちょうど今まで使っていたミニステレオが壊れて音を出せなくなってしまったので、ならばこのスピーカ用にアンプだけ調達してみようかと思ってAmazonなど調べてみた(最近はなんでもまずAmazonだ、いかんな〜、笑笑)。

そしたら、アンプの世界も中国勢が強っ!しかも何と2千円台から高くても1万円しないものが溢れていることにビックリ。
最近の物は音響処理用LSIが強力で、安くてもいい音が出るらしい。
ただし、あまり安い物だと中国製の場合ハズレも多いだろうと思い、クチコミ情報など参考に、5千円のものを買うことにした。
結局接続Cableなども含めて8千円くらいの出費になった.....。

さて、その結果は?
これがなんとスピーカが蘇り、しかも以前のアンプよりも「いい音」で鳴っているような気がして、感激した。
韓国にいるときはiPadそのもので聞いていて、それなりの音はするのだが、やはり低音とか音の広がり、細部の響など、物足りない。
そこで、このアンプにiPadをから入力し、古いスピーカを鳴らしたのだが、音の出た瞬間、「あ〜、持ってて良かった〜」と思った。

もっとも、最近のステレオなどは、新品のいいものでも昔のようにうん十万もせず、ずっと手頃な価格で手に入るようだ。
でも、古いものを大切に使うこともいいよね!と自分に言い聞かせるのだった(笑)

10年ぶりに音を出したスピーカと小さなアンプ
真ん中はアンプではなく玄米炊き用の圧力炊飯ジャー(笑)
アンプは左のスピーカの上にちょこんと乗ってます^^

壊れて音の出なくなったと思ったミニコンポ(Sony Celebrity)
20年ほど前、両親にプレゼントしたものを引き取った。
ところが!これがまた音が出るようになり、不思議.....

2021/10/23

星空観測用メガネ

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温9℃

ベランダに出れば明るく輝く月と冬の大三角形が迎えてくれた朝


列島全体が冬の大気に覆われてしまったかのようなこの頃、ふと外に出る気になってベランダに立つと、明るい月が出迎えてくれた。
よく見ると冬の大三角形、そしてオリオン座も輝いている^^
そういえばオリオン座流星群が話題になっていたな、と思ってしばらく空を見ていたが、寒いので早々と退散(笑)

冬の大三角形を意識的に見たのは久しぶりだ。
ベテルギウス、シリウス、そしてもう一つはなんだったかな〜?
「今日のほしぞら」サイトを見て、ああ、プロキオンだった。
中学・高校の頃は夜中に近所の高台に出かけて、よく星空を眺め、写真を撮る天文少年だった。
夜道を歩きながら眺めた、冬の大空に燦然と輝くオリオンと冬の大三角形は、思い出の中でも特別な記憶で、忘れることがない。
悠久の宇宙に想いを馳せれば、地上の出来事はいかにも小さい。
いつもそんな宇宙の神秘に魅せられて、力を得てきた自分がいる。

今日は、しかしピントが合わないな〜、とつくづく感じた。
乱視がひどくなったのか、視力が落ちたのか.....(どっちもかも!)
星空観測用に、遠くにばっちりピントの合うメガネを作ろうかな、などと思わせられてしまった朝だった^^

国立天文台>暦計算室>「今日のほしぞら」より今朝の空

2021/10/20

食欲の秋、玄米食の始まり

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温12℃

外出自粛期間も終わり、たし湯して、のんびりひと風呂浴びた朝


帰国してからの二週間は外出自粛期間だ。
その期間、例によって一日一回、不定期な時間に当局からビデオ通話がかかってくるので、のんびりできるようで実はできない。
相手の見えない不意のビデオ通話は意外にストレスになるのだ。
そういうストレスからもようやく解放され、久しぶりにのんびり朝風呂に浸かって、なんともゆったり、気持ちのよいひととき^^

さて、帰国して家族と過ごしていると、食事が美味しくてしっかり食べてしまうので、運動不足の二週間のあいだに、体重だけは着実に増えてしまった。
先日久しぶりに体重計に乗ったら、あ〜れ〜、史上最高値だ!
.....困った、食欲の秋が来ているな.....

どうやって体を絞ろうか?と考えているとき、「小麦を食べるな」というような動画を見て、「あ、これかも!」と思った。
「グルテンフリー」という言葉をときどき目にして、何かなとは思いつつも、あまり気に止めていなかったのだが、けっこう私たちの健康に影響を与えるものらしい。

このさいパン食やうどん、パスタの類はしばらくやめて、ご飯食に限定してみよう、ついでに白米じゃなく玄米だ!
玄米にすれば食べる量も減って、自然に体重も落としてゆけるだろうし、グルテンフリーで健康増進にもなるかも!
ということで、なんとも実に衝動的に決めたのだが、これからは当分間玄米食に徹することにしたのだった。

今日は秋の大気も澄んで、富士山がきれいに姿を現した。
これは幸先がよさそうだ^^
ベランダから望む富士山




2021/10/14

読書の秋2

おはようございます。
今朝の白岡は曇り。
気温16℃

週刊誌コラムに大切なことを教えられることもあると思う朝


まとまった量の文章を読むためにはけっこう気力・集中力がいる。
その点、新聞や週刊誌の記事、ネット上の記事などは、要領よく、短くまとめられているので読みやすい。
短いと言って内容が無いわけでなく、重要なことも書いてある。

韓国で仕事をし始めた頃は、渡韓時に空港で本や雑誌を買い、滞在中に読むというパターンが多かったのだが、あるとき「dマガジン」という、月額400円ほどで世の中の多くの雑誌・週刊誌が読み放題というサービスを知り、それを利用するようになって、それまで縁のなかった「週刊新潮」「週刊文春」なども読み始めた。

その結果、目を開かれる思いになった論説記事と出会った。
週刊新潮連載の高山正之さんのコラム「変見自在」だ。
最近新聞などの「報道しない自由」が問題視されるのは、ネットの普及によって複数の情報源に接することが比較的容易にできるようになったことによるが、考えてみれば、ネット以前の時代に、そういう「報道されない重要な事実」がどれほど多かっただろうか。

「変見自在」には、そのような知らされてこなかった「さまざまな事実」が次々と明らかにされて、歴史の真実とは何か、ということについて深く考えさせられる。
自覚の有無は別にして、戦後教育のなかでGHQ史観の影響を直に受けてきた私のような世代には、目から鱗が落ちる記事ばかり。

そのコラムをまとめて本にしたものが、新潮文庫に「変見自在」シリーズとしてすでに10冊以上も出版されている。
読み放題だが形としては残らない「dマガジン」がきっかけとなって、結局この高山さんの著作のほとんどを購入することになったのだった^^
最近一気に読んだのがこの一冊。
題名は朝日読者にはキツいかも、だが示唆に富む記事も多い。

2021/10/11

読書の秋1

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温18℃

若い頃に読んだ本をもう一度読んでみようかなと考えている朝


中学生の頃に読んで感銘を受けた本
・風土病との闘い(岩波新書1960年佐々学)
今は病気といえばコロナ、のような印象であるが、この世界にはそれ以外にも多くの病があって、今からほんの60年前なのだが、日本各地においても恐ろしい風土病があり、人々を苦しめていたことが分かる。
当時名古屋に住んでいて、そのような風土病を知らずに育った中学生(私)は、この本を読んで世界の実相の一端を知り、大きく目を開かれる思いがしたのだった。
もっともこの本はすでに絶版で、探すのも一苦労かも.....
ちなみにこの本を書かれたのは佐々学という偉い先生なのだが、失礼ながら名前がたいへん気に入って、「さっさと学ぼう」などと言っては一人にやにやしていた。(多くの読者がそうしたかも?)

高校生の頃に読んで感銘を受けた本
・堕落論(坂口安吾)
思春期には「人生とはなんぞや?」と誰もが悩む。
そんなときに「世界の人生論」全集物も読んだのだが、今ひとつピンとこないとき、この坂口安吾の怒りをぶつけるような文章は新鮮だった。
だからと言って、戦後の混乱はすでに終わった時代に育った高校生には、その真意は読み取れないところもあった。
今なら、人生経験も十分(?)、また別の読み方ができるかも知れない。

大学生の頃に読んで感銘を受けた本
・大衆の反逆(オルテガ)
スペインの哲学者の書いた文明論のようなもの。
大学のバドミントン部先輩が「なかなか面白い」と言っていたことに刺激を受けて読み始めた。
読んだ頃は今のようにTwitterもFacebookも、いわゆるブログなるものも世の中に存在しない時代だったが、それでも「大衆が完全な社会的権力の座に上がった」(桑名一博訳)という出だしのところの一文がグサリと胸にささり、がぜん興味100倍。
読めば「なるほど〜」と考えさせられることも多いのだったが、所詮は経験不足の学生、全体は十分消化できずに「読みかけ」という意識が残る。
今回Amazonで新訳本(岩波文庫2020佐々木孝訳)が出ていることを知り、つい購入してしまった。
1930年にすでに今日の状況を予見していたかのような本書は、20世紀を代表する著作とも言われているようなので、幸い今は時間があることでもあり、じっくり再読してみようと考えるのだった。

2021/10/06

秋の気配

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温18℃

窓を開ければ秋の虫の音と小鳥の囀りが心地よい朝


仁川で、賑やかに渡鳥が群れをなして飛んでいくのに遭遇した。
暑い日がまだ続くと言えど、季節は確実に秋なのだ。
白岡でも夜ともなれば虫たちの鳴き声が響き渡り、秋を実感する。
朝には可愛らしい小鳥の囀りが聞こえるのだが、カラスのギャーギャーという騒々しい鳴き声が聞こえるのも現実^^;
世の中綺麗ごとばかりではないぞと教えてくれている(笑)

昔から読書の秋、勉学の秋、などという。
最近は仕事ばかりであまり本を読めなかった。
外出自粛期間、しばらくゆっくり読書してみようかな。

2021/10/05

帰国、台風、ZIPAIRフライト遅延

おはようございます。
今朝の白岡はうす曇り。
気温19℃

三日遅れの帰国をして、ようやく一息ついている朝

9月30日帰国予定前日の夜のこと。
台風16号が日本の太平洋側近海を北上し、その影響で予定していた1日の飛行機が3時間遅延という連絡がメールで届いた。
ところが台風の予想進路を考えると、とても飛ぶとは思えない。
引越しの荷物整理で30日は朝2時過ぎから最後の片付けをしていた疲れもピークとなり、少々正常な判断ができなくなっていた。
迷った末、結局その便をキャンセル、3日の便を予約してしまった。
3日には台風も去り、その影響も収まって予定通り、確実安心だ。
と思ったのだが.....、これが間違いの始まりだった^^;

仕方なくHotelに2泊の延泊申請をして、入国前72時間以内のPCR検査も、29日に受けていたものでは条件を満たさなくなってしまうため、急遽仁川空港の検査場で10月1日に新たに受け直した。
ここまでで約25,000円の予定外出費増だ。
たまにはこんなこともあるのだろう、仕方がないのだ。

そうして迎えた3日の朝、天気予報では日本全国快晴の飛行日和!
さあ、気分良く帰ろう.....のはずだったのに。

空港に張り切って行ったところが、なんとなんと、フライト予定が寝耳に水、いつのまにか4日に変更されていた!
このときの失望感は、近年感じたことのないほど大きなもの。
2013年にAir Asiaで体験した、「空港での遅延案内と待機ー>結局当日は欠航の案内ー>急遽深夜にHotelを探して宿泊ー>翌日ようやく搭乗して疲労困憊の帰国」以来だ(苦笑)

仕方なく、またHotelに連絡してもう一泊することに。
PCR検査は厳密に言えば、また72時間以内という条件を満たさなくなってしまうのだったが、フライトの遅延の場合はそれが考慮されて、24時間の遅れまでは許されると航空会社の人が教えてくれた。
(でも、そんなことどこにも書いていない!)

最後の土壇場ですんなり帰国とはならず、もう絶対に忘れられない思い出となった今回の旅。
密かに恐れていた4日の欠航.....にはならず、ようやく機上の人となり、昨日なんとか無事に帰国できたのだった。

落ち着いて考えれば、今回のポイントは以下の通りだ。
1. フライトは1日の便が結局一日遅延で2日に飛んだ。
 したがって、キャンセルする必要はなかった。
2. 到着前72時間以内のコロナ陰性証明が必要だが、例外がある。
 フライト遅延の場合は、到着前96時間までが認められるのだ。

結局当初予定に対し「何もしない」のが最善策なのだった^^;
そういうこともある、という教訓だ(笑)

それにしても、1日の便の遅延情報が、中途半端な3時間遅延でなく、当初から2日になる、となっていれば余計なアクションを取らず、混乱もなく予定外出費を最小限で済ますことができた。
今回利用したZIPAIRにはそのあたりの情報提供について、もっと顧客の立場を考慮した方法を工夫して欲しいと思うのだった。

さて、書いたら少しスッキリした(笑)
気を取り直してこれからの計画を考えることにしよう。