今朝の白岡はうす曇り。
気温19℃
三日遅れの帰国をして、ようやく一息ついている朝
9月30日帰国予定前日の夜のこと。
台風16号が日本の太平洋側近海を北上し、その影響で予定していた1日の飛行機が3時間遅延という連絡がメールで届いた。
ところが台風の予想進路を考えると、とても飛ぶとは思えない。
引越しの荷物整理で30日は朝2時過ぎから最後の片付けをしていた疲れもピークとなり、少々正常な判断ができなくなっていた。
迷った末、結局その便をキャンセル、3日の便を予約してしまった。
3日には台風も去り、その影響も収まって予定通り、確実安心だ。
と思ったのだが.....、これが間違いの始まりだった^^;
仕方なくHotelに2泊の延泊申請をして、入国前72時間以内のPCR検査も、29日に受けていたものでは条件を満たさなくなってしまうため、急遽仁川空港の検査場で10月1日に新たに受け直した。
ここまでで約25,000円の予定外出費増だ。
たまにはこんなこともあるのだろう、仕方がないのだ。
そうして迎えた3日の朝、天気予報では日本全国快晴の飛行日和!
さあ、気分良く帰ろう.....のはずだったのに。
空港に張り切って行ったところが、なんとなんと、フライト予定が寝耳に水、いつのまにか4日に変更されていた!
このときの失望感は、近年感じたことのないほど大きなもの。
2013年にAir Asiaで体験した、「空港での遅延案内と待機ー>結局当日は欠航の案内ー>急遽深夜にHotelを探して宿泊ー>翌日ようやく搭乗して疲労困憊の帰国」以来だ(苦笑)
仕方なく、またHotelに連絡してもう一泊することに。
PCR検査は厳密に言えば、また72時間以内という条件を満たさなくなってしまうのだったが、フライトの遅延の場合はそれが考慮されて、24時間の遅れまでは許されると航空会社の人が教えてくれた。
(でも、そんなことどこにも書いていない!)
最後の土壇場ですんなり帰国とはならず、もう絶対に忘れられない思い出となった今回の旅。
密かに恐れていた4日の欠航.....にはならず、ようやく機上の人となり、昨日なんとか無事に帰国できたのだった。
落ち着いて考えれば、今回のポイントは以下の通りだ。
1. フライトは1日の便が結局一日遅延で2日に飛んだ。
したがって、キャンセルする必要はなかった。
2. 到着前72時間以内のコロナ陰性証明が必要だが、例外がある。
フライト遅延の場合は、到着前96時間までが認められるのだ。
結局当初予定に対し「何もしない」のが最善策なのだった^^;
そういうこともある、という教訓だ(笑)
それにしても、1日の便の遅延情報が、中途半端な3時間遅延でなく、当初から2日になる、となっていれば余計なアクションを取らず、混乱もなく予定外出費を最小限で済ますことができた。
今回利用したZIPAIRにはそのあたりの情報提供について、もっと顧客の立場を考慮した方法を工夫して欲しいと思うのだった。
さて、書いたら少しスッキリした(笑)
気を取り直してこれからの計画を考えることにしよう。
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