おはようございます。今朝の白岡は曇り。
気温4℃
三週間で自然の風景はすっかり変わるものだな、としみじみ思う朝
一昨日の土曜日、姫路からA教授が所用で上京されるというので、急遽渋谷で待ち合わせ、昼食をしながら話をしようということになった。
ヒカリエの7階で待ち合わせて、さあ食事をしようかとなったのだが、予約もしておらず、どこも列を作って並んでいる状態だったので、天気もいいことだし、一時間くらい外をブラブラしてこようということになった。
ところが、外に出るとあまりにも晴天だった!
そうなると歩くことがほぼ生きがいになっている(笑)二人の心は一致、外苑まで足を伸ばそうかということになった。
途中に「善光寺」を見つけて立ち寄ったり、三週前のウォーキング時に立ち寄れなかった「聖徳記念絵画館」に入ったりして、結局昼食を忘れ、夕方5時過ぎまでブラブラしてしまった^^;
渋谷で美味しいものを食べようと言っていたのだが、結局最後にすき家の牛丼を食べて(これはこれで美味しかったが)お開きになったのだった。
以下そのときの写真を掲載します。
渋谷から神宮外苑の銀杏並木まで歩く途中に善光寺があった。
渋谷から歩く道沿いだが、住所は港区北青山になる。
きれいな鐘楼
手水舎(水は流れていなかった)
向こうに写っている車はアルファロメオ!
手水舎定番の龍
訪れる人はまばらだった^^;
善光寺に停車している車が、ほぼ外車だったので、ほお〜と思った。
途中で見かけたパトカーは、ライトが上下する機構がついていて、思わず写真を撮ってしまった(初めて見た気がしたので)
上下する?パトライト
神宮外苑の銀杏はまだ一部きれいな紅葉が残っていた!
でもほとんどは落葉して、冬の到来を感じさせる
銀杏(ぎんなん)が落ちていないのが不思議だ?
ちなみに、ギンナンが落ちていないのは、すべての銀杏の木が「雄」の木だからという記事が散見されるが、実際は146本の銀杏の木のうち、102本が「雌」なのだそう。(銀杏の木には雌雄があり、雌の木だけがギンナンの実をつける)
ここの銀杏は1908年にすべて同じ銀杏のギンナンから芽生えさせて育てられたもので、今年で113歳になる兄弟姉妹木とのこと。
※この内容は2018年の日経記事を参考にしました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35925330Z20C18A9CC0000/
ということで、ギンナンが落ちていないのは、「きれいに片付けられている」説が有力のようだ。
聖徳記念絵画館へ
入場券とパンフレット
中は大理石の壁で、とても荘厳、きれいでした。
一通り巡れば、明治時代のできごとが分かります。
ここで発見、どこかで見た木「なんじゃもんじゃの木」(漢江公園にもあった)
正式には「ひとつばたご(一つ葉田子)」というそうで、漢字はYさんに教えていただきました。
明治天皇の「凱旋観兵式」という絵に描かれています。
この木は今も絵画館の前庭にあり天然記念物だそうです。
絵画館をじっくり観た後、もうこの際新宿まで歩こうということで、新国立競技場の横を歩いたのだが、面白いデザインの建物が目に入る。
微妙に曲線を描く外観が面白い
実は三井ガーデンホテル外苑の杜.....でした。
歩いていて千駄ヶ谷の駅近くの歩道にあった地図が目に止まったのだが......
ほほ〜、新宿御苑は渋谷区だったか!
渋谷区はShibuya Cityなの?
新宿御苑は渋谷区なの?
実は、新宿御苑の中に区の境界があり、一部は渋谷区なのだった。
たんなる会食の予定が、半日をかけたウォーキングとなり、合計17,000歩の記録になったのだった^^;