2021/12/31

夜間頻◯対策

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温2℃

夜間頻尿対策は圧力ストッキングと節水だなと思う大晦日の朝^^;


大晦日の記事に書くのもなんだなぁ、と思いつつも、関係者にとって重要なことなので、しっかり記録しようと思います。

しばらく前の記事に、夕食時にお茶を飲むことを控えると頻尿対策になると書いたのだが、劇的な効果ではなかった。

それで、その後も対策は他に何かないのか、専門医を訪ねるしかないのか、などと思案していたのだが、Youtubeで見た動画(詳細は忘却^^;)で、圧力ストッキングを履くことで、ふくらはぎに溜まる水分を減らし、夜間の尿量自体を減らしてしまえば回数は減る、との解説があった。

たまたま先日の十石峠トレックのおり、友人Sさんが「安かったからいくつか買ったので一つあげるよ」と気前よくくれたので履いてみた.....。

Sさんから頂戴した圧力ストッキングを装着
基本的に一日中履いています(今の時期、防寒にもなる)

結論的には、この効果がとても大きくて、最近は1回か多くて2回程度になり、ここ1年ほど悩まされた問題が大きく改善した。

考えてみれば夜間頻尿になったのはコロナ以後だ。
これは運動不足によってふくらはぎの筋肉が弱くなってしまったことが原因なのだろうと思い当たる(...半分は年齢かも(笑))。

当面は圧力ストッキングでふくらはぎの筋力を補いながらも、地道にふくらはぎの筋肉を鍛え、自力でなんとかしたい。
これは来年の課題の一つだな、と思うのだった^^

2021/12/30

切花の生命力

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温−3℃

 仏花の寿命はどれくらいなのだろう、ふと思う朝


仏花をときどき買って仏壇に供えているのだが、花が元気に咲いている期間はそれほど長くはない。
今までの経験から言うと、切花の寿命を長くするための薬剤を使って、だいたい二週間程度が限界だった。

仏花にはたいてい咲いた花と蕾があって、残念なことに蕾は蕾のまま花開くことなく枯れてしまうのが今までだった。
なんとか蕾も咲いてくれないかなと思っていたのだが、今回お花屋さんが勧めてくれた薬剤を使ってみたら、買ってきて二週間、蕾だったものが少し花開いた!

蕾が開いた花(左の小さな花)
左の蕾、右半分が大きく開いた
全部開いてくれないのは栄養不足か?

もう一つの蕾も開こうと頑張っている

元は仏花の花束だったのだが、これは白い菊の下の方から枝分かれしていて花瓶に入らなかった部分を切り取って別途食卓に飾ったものだ。

元の仏花(買ってから二週間経過)
白とピンクの花は少々お疲れ気味、黄色の菊はまだ元気

切花の蕾が開いて大きくなったのは今回が初めてで、感激した^^
お花屋さんが勧めてくれた切花栄養剤はこれだ。


いずれにしても、環境を整えてあげれば、切花も懸命に咲こうとしてくれることが分かり、切花の生命力をもっと活かすためにも、いろいろと方法を考えてみたいなと思うのだった。

2021/12/27

図書館はありがたい

子供の時に読んで大きな影響を受けた本と再会し、感動した翌朝


かれこれ55年も前の頃に熟読して、大いに刺激を受けた本が地元の県立図書館にあったので、久しぶりに予約して借りてみた。
一つは「岩波新書(青版)375 風土病との闘い」
(岩波書店:佐々 学著、1960年3月17日初版、16版定価280円)

風土病との闘い
埼玉県立久喜図書館蔵書

図書館にあったのは1976年8月10日第16版のもので、それだけでも名著として読み継がれていたことが分かる。
少し読み始めたのだが、その内容はその時代を反映していて、現代の日本社会とは様相が異なるとはいえ、実にぐいぐいと読ませる力があって、引き込まれた。
子供の頃にはピンと来なかった内容も、今なら「なるほど、そういうことだったのか」と合点がいって、とても面白い。
やはり今でも読むに値する名著なのだと思った。

もう一つは「少年少女学習百科全集14 宇宙の神秘」
(講談社:畑中武夫、日下実男著、昭和36年10月25日、定価680円)

宇宙の神秘
埼玉県立久喜図書館蔵

こちらは小学生の頃に毎晩布団の中に入ってから、しばらく読むことを続けていた本で、この本を読んだことで天文少年になった。
学習百科とはいえ、全体が流れるようなストーリーで構成されており、こちらも内容的には若干古いとはいえ、今読んでも手応えを感じる名著だ。
借りてきて、最初に開いたところにある絵には見覚えがあり、懐かしさのあまり、「おおっ」と声が出たほどだった。

宇宙の神秘:最初にある見開きの挿絵
左下にあるのは、イオン・ロケットと説明がある

すでに自分の手元になく、もう絶版だろうなと思うと寂しい気がするが、こうして再び手に取って、もう一度内容を読むことのできる機会が与えられたことは、実にありがたい。しかも、その内容が今でもけして古くなっていないことを見出しては驚かされる、そのことに驚いた(笑)

図書館は、本を買わずに済ませられるというメリットもあるけれど、このように昔の名著と再び出会えるという、貴重な体験をさせてくれる場でもあるのだ。

2021/12/26

Internet速度(JCOM)

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温1℃。

インフラが変われば文化も変わる.....、と思っている朝


11月からInternet回線をJCOMにした。
それまではNTTのフレッツ光だったのだが、プロバイダ契約が別途必要だったり、なぜか料金支払いのための業者が介在して手数料を取られたりして、不必要に高い料金を支払っている気がしていた。

今回、住んでいるマンションのTV受信環境のメンテをJCOMが行うこととなり、Net回線もお得に契約できるというので調べたら、確かに月額2千円ほど安くなるし、接続速度も速くなることが分かり、躊躇なく決めたのだった。

今回初めて知ったのだが、ルーターの世界も技術進歩があって、メッシュWiFiという方式があり、今まで電波が届きにくく、途中で切断するような場所があったのが、途切れなく高速で快適に接続できるようになった。これはJCOMの提供するメッシュ型ルーターを一ヶ月使用してみての実感^^

もっともルーターは8千円ほど出して買ったばかりの物があったので、安定性では多少見劣りするのだが、結局JCOM提供のメッシュ型ルーターではなく、自分で買ったものを使って構成した^^;
これで月額800円のメッシュルーターレンタル代がさらに減る。

新環境の速度を測ってみた
Upload側が遅いが、家庭用としては実用上必要十分だ。

昔、10Mbpsで「すげぇ〜速い」だったのが、まるで嘘のよう。
このインフラが当たり前のようにあるから、NetflixやPrimeVideoなどのサービスが普及するのだろうな、と改めて思うのだった。

2021/12/22

光線治療

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温6℃

基本的なことを疎かにしてはいけないな、と思っている朝


先日友人Sさんとトレックに行ったとき、夜にたまたま病気治療の話になった。
すると意外なことにSさんの義母の方が、今まで聞いたことのなかった方法で大病を克服された話となり、Sさん自身もその方法を行うと長距離ドライブでもまったく眠くならず、安全に運転を続けられたことを実感していて、めずらしく熱意を込めて「あれは効いたな」と仰るので、私も関心を持たざるを得なかった。

結論から言うと、この治療法はいわゆる「光線治療」といい、かなり古典的な方法として一部ではよく知られたものらしい。
しかし、いわゆる西洋医学の発達と薬物による治療が主流になる中、広く普及することはなく今日まで来ているようだ(現に私自身今回初めて聞いた^^;)
このようないわゆる民間治療は、専門的な医療に携わる方々から見れば、信用できないものなのかもしれないが、いろいろな実例を聞くと、あながち根拠のないものでもない気がする。

こういうときは、関連図書を読むのが賢明に思える。
さっそく次の本を購入し、地元の図書館で2冊の本を借りてみた。

購入した本

図書館で借りた本2冊

「光線療法の真実」は、著者自身の体験した内容と、著者の友人・知人の体験した実例だけでなく、理論的な解説もよく調べて分かりやすく書かれていて、読みやすい良書だと思う。

図書館から借りた本は、まだこれから読むのだが、「光の医学」の最終章が実に魅力的な言葉になっている。

光---人間に残された最後の開拓地

聖書の最初は創世記だが、その書き出しはこうなっている。
 はじめに神は天と地とを創造された。
 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
 神はその光を見て、良しとされた。..........

創世の最初にあった光が、最後の開拓地とは、なんとも面白い巡り合わせだなと思う。
無意識的になにげなく目にする光だが、奥は深いのだ。

今朝の夜明けの光(白岡市)

2021/12/18

全国で初雪

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温1℃

福岡にも名古屋にも初雪が降り、冬らしくなってきたなと思う朝


昨日は全国的に雪の降るところが多く、日本海側の山間部では大雪になるところもあったようだ。
初雪MAP
日本気象協会のアプリ:tenki.jp の画面より

白岡では日中は小雨で、夜半に風が強かったけれど、雪は降らず。
子供の頃は、雪が積もれば学校で雪合戦をするのが楽しみだった。
でも日常生活を営む上では、雪が積もるとやっかいだろうな^^;

さて、雪の降った地域では路面凍結もあるとの予報。
皆さま、外出時には注意しましょう^^;

2021/12/15

十国峠と富士

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温0℃

快晴の冬の日、想定以上の美しい富士山だったなぁと思い返す朝


12日から昨日まで、友人と熱海に二泊三日の旅に出かけた。
友人が、熱海に別荘としての温泉付きマンションを持っておられ、ちょうど大規模修繕の区切りがついたというので、温泉入浴と、天気がよければ近隣の山にも登ろうというお誘いで、私にとっては願ってもない「トレック温泉旅行」だ^^

熱海は現役を引退したお年寄りが行く所、とばかり思っていたのだが、おっとどっこい、最近は都心から近い(新幹線も止まる)手軽な保養地として、若い人達が週末には押し寄せるのだとか、斜面などにマンションが林立して、別荘地としての根強い人気があることを知って、認識を改めなければと思った^^;

友人のマンションは来宮駅近くの斜面を少し上がった所にある。
しばらく前に発生した熱海土石流の現場からは離れているが、その現場を通過して行くところにあったので、道路は復旧していたものの、まだ削り取られたままの生々しい大地の傷跡を見た。
斜面の道路からは、上の方がどうなっているかは見ることができないので、まさか激烈な土石流が襲ってくるとは、住人の誰も予想できなかっただろう。
こればかりは、行政のしっかりした地域管理に頼るしかないのだ。

マンションの部屋からは、東南方向の視界が開けて、鉄オタには堪らない(だろう)新幹線、東海道線、伊東線の三つが並行しているのを眺めることができた^^

2021年12月14日早朝の景色
ロープは大規模修繕の名残

十国峠トレックは13日の朝7時半過ぎに出発した。
来宮神社を出発点として、石仏の道を登り、笹の広場、東光寺を経て十国峠に至る道を辿った。

来宮神社横の登山口から十国峠への道

いよいよ山道へ!

事前に聞いていたことと違い、意外に傾斜のきつい道を登る。
伊豆半島特有と思われる、道の両側から笹が伸びて、トンネルのようになったところをしばらく登ってゆく。

笹のトンネルのようになっている道
サザンカの花びらが敷き詰められたところもあった
このあたり、サザンカの花がよく育っている。

やがて眺望が開ける

眺望が開け元気が出て、笑顔になった二人(笑)

しかし、まだまだ登りは続く.....

それにしても空が青く気持ちが良い^^

やがて東光寺に着いた。
左の方に、思いがけず小さなお地蔵さんがたくさん並んでいる場所があった。
中央の大きなお地蔵様が赤ん坊を抱えているように見えるので、これは子安地蔵尊、風車も多く飾られ、ここは水子地蔵が並んで供養されているのでしょう。

東光寺の水子地蔵尊

東光寺を経て、さらに登って行くと、霊園があった。

十国峠に向かう道の右手にある霊園
実はこの霊園の事務所でトイレを借り、とても助かった^^

霊園横にある公園の展望台にて

ここを抜けると一気に眺望が開ける

富士山が見えました^^

道の左手には「天空のドッグラン」があった
ケーブルカーを利用した人が利用できるとのこと。

この階段を登ると十国峠頂上
すでに富士山に目を奪われています

ケーブルカー頂上駅からの眺望
富士山が間近に迫る

十国峠からの富士山(2021.12.13 10:53)
裾野には自衛隊富士演習場が広がり、時折、演習の大砲の音が響いてきた。

頂上にて

十国峠頂上にある石碑

真鶴半島方面の眺望

帰りは岩戸山方面を経由するルートを走破することを目指したのだが、意外に難所が多く、疲労困憊した^^;

道を塞ぐ倒木

石が多くて歩きにくく、少々バテ気味^^;

この後、登りにはなかった岩石がごろごろした道があり、歩きにくくて困ったのだが、なんとか車の通る舗装路にたどり着いた。
しばらく新しいマンションなどの立ち並ぶ道を、来宮神社方面を目指して歩いていたのだが、途中でバス停を見つけ、これ幸い、もうバスで帰ろうよ〜、ということで合意(笑)

七尾原バス停で20分休憩がてら待つ

時刻表通りに来た13:54のバスで熱海駅まで行き、夕食をコンビニで買い込んで、マンションまで歩き、今日の行程をすべて終えたのだった^^

軽い気持ちで出発したのだったが、終わってみれば合計27,000歩、消費カロリー1000kcal、20km近く歩いたトレック三昧の一日となったのだった。

2021/12/11

菜食と肉食

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温2℃

菜食するとおとなしくなり、肉食は行動的になるのかな?と思う朝


歳をとったら野菜中心の食生活にするのがいいのだ、などと昔聞いたことがあるような気がするが.....、最近はあまり聞かない。
ただ、ベジタリアンや、最近はビーガンなどという言葉を聞くことはあるので、信念として野菜中心の食生活をする人々はいる。

動物性のタンパク質を摂らなくなったら、人間の身体はどうなってしまうのだろう?と興味津々なのだが、身近にそういう人がいないため、今ひとつピンとこないのが残念なところ。

人間の身体の細胞には赤血球や皮膚細胞のように常に入れ替わったり、脳細胞のように生まれた時のものが生涯に渡って維持されるものがあったり、実にさまざまな種類がある。
一方、身体は食べ物から取り入れた栄養分によって維持されると考えれば、菜食主義者と肉食を盛んにする人とでは、身体の細胞構成も影響を受けざるを得ないだろうと思うのだが、いったいどういう違いが生まれるのだろうか?

聞いた話で本当かどうか分からないのだけれど、草食(菜食)動物は非常に臆病で繊細、ハンターにつかまっただけでショック死してしまう個体もあるとかないとか?
おそらくその連想で、菜食主義者は繊細で悲観的になりやすい傾向があり、気分が落ち込みやすくうつになりやすい.....のだとも聞いたのだが、さて本当のところは?

漠然とだけれど、確かに肉を食べると力が漲ってくる感じはあるな〜、と肉好きな私は思うので、あながちまったくの出鱈目ではないかも、と感じるのだが、一度菜食主義者の話を聞いてみたいものだ。

2021/12/09

健康の基本は?

おはようございます。
今朝の白岡はうす曇り。
気温8℃

健康の基本、食べ物を美味しく喜んで食べることにつきると思う朝


世に健康法はあふれていて、何やら怪しい食材が高値で流通していたり、なぜか医者の処方より民間療法を信じたがる人もいる。
しかし、高価な希少健康食品を食べていた人が、そのために長寿で、しかも健康を維持し続けたという話は聞かない。

だいたい長寿の人のお話を聞くと、健康の秘訣は「よく噛んで美味しく食べる」とか「毎日努めて歩く」とか、普通のことが多い。
85歳くらいまでは、特別なことをしなくても元気な人は元気。

ということで、主食だけには多少神経を使い、「発芽玄米」や「ロウカット玄米(金芽米)」をときどき買っては、白米とブレンドして、「なかなかいいわい」などと悦に入っているこの頃(笑)
玄米に慣れてくると、白米のご飯がいかにも頼りない感じになる。

最近食べてる金芽米
近所のスーパーよりもAmazonが安い.....しかも玄関先まで配達

宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」に、有名な一節がある。
「一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」.....
今は玄米を四合も食べたら食べ過ぎに思えるが、それはおかずが豊富になっているからで、昔は一日玄米四合程度はごく普通だったのだとか。
この部分、以下の記事を参考にしました。
「お米を一日に4合も?宮沢賢治の名詞「雨ニモ負ケズ」に描かれた近代日本の米食文化」( https://mag.japaaan.com/archives/62396 )

というわけで、しばらくは玄米指向の食事を美味しく食べ、健康を維持するべし、と思うのだった^^

2021/12/06

再び外苑前周辺を歩いた

おはようございます。
今朝の白岡は曇り。
気温4℃

三週間で自然の風景はすっかり変わるものだな、としみじみ思う朝


一昨日の土曜日、姫路からA教授が所用で上京されるというので、急遽渋谷で待ち合わせ、昼食をしながら話をしようということになった。
ヒカリエの7階で待ち合わせて、さあ食事をしようかとなったのだが、予約もしておらず、どこも列を作って並んでいる状態だったので、天気もいいことだし、一時間くらい外をブラブラしてこようということになった。

ところが、外に出るとあまりにも晴天だった!
そうなると歩くことがほぼ生きがいになっている(笑)二人の心は一致、外苑まで足を伸ばそうかということになった。
途中に「善光寺」を見つけて立ち寄ったり、三週前のウォーキング時に立ち寄れなかった「聖徳記念絵画館」に入ったりして、結局昼食を忘れ、夕方5時過ぎまでブラブラしてしまった^^;
渋谷で美味しいものを食べようと言っていたのだが、結局最後にすき家の牛丼を食べて(これはこれで美味しかったが)お開きになったのだった。
以下そのときの写真を掲載します。

渋谷から神宮外苑の銀杏並木まで歩く途中に善光寺があった。
渋谷から歩く道沿いだが、住所は港区北青山になる。

香炉

きれいな鐘楼

手水舎(水は流れていなかった)
向こうに写っている車はアルファロメオ!

手水舎定番の龍

訪れる人はまばらだった^^;
善光寺に停車している車が、ほぼ外車だったので、ほお〜と思った。

途中で見かけたパトカーは、ライトが上下する機構がついていて、思わず写真を撮ってしまった(初めて見た気がしたので)

上下する?パトライト

神宮外苑の銀杏はまだ一部きれいな紅葉が残っていた!
紅葉が残っていてよかった〜












でもほとんどは落葉して、冬の到来を感じさせる

銀杏(ぎんなん)が落ちていないのが不思議だ?
ちなみに、ギンナンが落ちていないのは、すべての銀杏の木が「雄」の木だからという記事が散見されるが、実際は146本の銀杏の木のうち、102本が「雌」なのだそう。(銀杏の木には雌雄があり、雌の木だけがギンナンの実をつける)
ここの銀杏は1908年にすべて同じ銀杏のギンナンから芽生えさせて育てられたもので、今年で113歳になる兄弟姉妹木とのこと。
※この内容は2018年の日経記事を参考にしました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35925330Z20C18A9CC0000/

ということで、ギンナンが落ちていないのは、「きれいに片付けられている」説が有力のようだ。

聖徳記念絵画館へ

入場券とパンフレット

中は大理石の壁で、とても荘厳、きれいでした。

一通り巡れば、明治時代のできごとが分かります。

ここで発見、どこかで見た木「なんじゃもんじゃの木」(漢江公園にもあった)
正式には「ひとつばたご(一つ葉田子)」というそうで、漢字はYさんに教えていただきました。
明治天皇の「凱旋観兵式」という絵に描かれています。

この木は今も絵画館の前庭にあり天然記念物だそうです。

絵画館をじっくり観た後、もうこの際新宿まで歩こうということで、新国立競技場の横を歩いたのだが、面白いデザインの建物が目に入る。

微妙に曲線を描く外観が面白い
実は三井ガーデンホテル外苑の杜.....でした。

歩いていて千駄ヶ谷の駅近くの歩道にあった地図が目に止まったのだが......
ほほ〜、新宿御苑は渋谷区だったか!

渋谷区はShibuya Cityなの?
新宿御苑は渋谷区なの?
実は、新宿御苑の中に区の境界があり、一部は渋谷区なのだった。

たんなる会食の予定が、半日をかけたウォーキングとなり、合計17,000歩の記録になったのだった^^;