今朝の白岡はうす曇り。
気温8℃
健康の基本、食べ物を美味しく喜んで食べることにつきると思う朝
世に健康法はあふれていて、何やら怪しい食材が高値で流通していたり、なぜか医者の処方より民間療法を信じたがる人もいる。
しかし、高価な希少健康食品を食べていた人が、そのために長寿で、しかも健康を維持し続けたという話は聞かない。
だいたい長寿の人のお話を聞くと、健康の秘訣は「よく噛んで美味しく食べる」とか「毎日努めて歩く」とか、普通のことが多い。
85歳くらいまでは、特別なことをしなくても元気な人は元気。
ということで、主食だけには多少神経を使い、「発芽玄米」や「ロウカット玄米(金芽米)」をときどき買っては、白米とブレンドして、「なかなかいいわい」などと悦に入っているこの頃(笑)
玄米に慣れてくると、白米のご飯がいかにも頼りない感じになる。
最近食べてる金芽米
宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」に、有名な一節がある。
「一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」.....
今は玄米を四合も食べたら食べ過ぎに思えるが、それはおかずが豊富になっているからで、昔は一日玄米四合程度はごく普通だったのだとか。
この部分、以下の記事を参考にしました。
「お米を一日に4合も?宮沢賢治の名詞「雨ニモ負ケズ」に描かれた近代日本の米食文化」( https://mag.japaaan.com/archives/62396 )
というわけで、しばらくは玄米指向の食事を美味しく食べ、健康を維持するべし、と思うのだった^^
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