2021/12/30

切花の生命力

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温−3℃

 仏花の寿命はどれくらいなのだろう、ふと思う朝


仏花をときどき買って仏壇に供えているのだが、花が元気に咲いている期間はそれほど長くはない。
今までの経験から言うと、切花の寿命を長くするための薬剤を使って、だいたい二週間程度が限界だった。

仏花にはたいてい咲いた花と蕾があって、残念なことに蕾は蕾のまま花開くことなく枯れてしまうのが今までだった。
なんとか蕾も咲いてくれないかなと思っていたのだが、今回お花屋さんが勧めてくれた薬剤を使ってみたら、買ってきて二週間、蕾だったものが少し花開いた!

蕾が開いた花(左の小さな花)
左の蕾、右半分が大きく開いた
全部開いてくれないのは栄養不足か?

もう一つの蕾も開こうと頑張っている

元は仏花の花束だったのだが、これは白い菊の下の方から枝分かれしていて花瓶に入らなかった部分を切り取って別途食卓に飾ったものだ。

元の仏花(買ってから二週間経過)
白とピンクの花は少々お疲れ気味、黄色の菊はまだ元気

切花の蕾が開いて大きくなったのは今回が初めてで、感激した^^
お花屋さんが勧めてくれた切花栄養剤はこれだ。


いずれにしても、環境を整えてあげれば、切花も懸命に咲こうとしてくれることが分かり、切花の生命力をもっと活かすためにも、いろいろと方法を考えてみたいなと思うのだった。

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