今朝の白岡は晴れ。
気温2℃
菜食するとおとなしくなり、肉食は行動的になるのかな?と思う朝
歳をとったら野菜中心の食生活にするのがいいのだ、などと昔聞いたことがあるような気がするが.....、最近はあまり聞かない。
ただ、ベジタリアンや、最近はビーガンなどという言葉を聞くことはあるので、信念として野菜中心の食生活をする人々はいる。
動物性のタンパク質を摂らなくなったら、人間の身体はどうなってしまうのだろう?と興味津々なのだが、身近にそういう人がいないため、今ひとつピンとこないのが残念なところ。
人間の身体の細胞には赤血球や皮膚細胞のように常に入れ替わったり、脳細胞のように生まれた時のものが生涯に渡って維持されるものがあったり、実にさまざまな種類がある。
一方、身体は食べ物から取り入れた栄養分によって維持されると考えれば、菜食主義者と肉食を盛んにする人とでは、身体の細胞構成も影響を受けざるを得ないだろうと思うのだが、いったいどういう違いが生まれるのだろうか?
聞いた話で本当かどうか分からないのだけれど、草食(菜食)動物は非常に臆病で繊細、ハンターにつかまっただけでショック死してしまう個体もあるとかないとか?
おそらくその連想で、菜食主義者は繊細で悲観的になりやすい傾向があり、気分が落ち込みやすくうつになりやすい.....のだとも聞いたのだが、さて本当のところは?
漠然とだけれど、確かに肉を食べると力が漲ってくる感じはあるな〜、と肉好きな私は思うので、あながちまったくの出鱈目ではないかも、と感じるのだが、一度菜食主義者の話を聞いてみたいものだ。
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