2021/11/29

結露の季節到来

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温0℃

初めて窓に結露が生じ、いよいよ冬が来たなと思っている朝


11月も末になると、さすがに気温は下がり、0℃を記録した。
窓はすっかり白くなって、うっすらと結露している。
冬だな〜。
明け方5時頃の気温予報を調べるとソウルは2℃、ベルリンは1℃、パリは1℃、ロンドンは−1℃などなど、北半球はどこも寒い。
もっとも最高気温は白岡では11℃の予報だが、ベルリンなどは3℃というから、寒さの感じ方はそれぞれ異なることだろう。
COPXXなど、寒さに震える真冬のベルリンあたりでやったら、またちがった結果になるのかも?などとふと思う(笑)

COPXXといえば地球温暖化対策で、カーボンフリー、二酸化炭素排出量規制の話ばかりが強調されるが、ほんとにそれだけで問題は解決するのか?なんだか、最近のワクチンにまつわる利権がらみの動きに似たものを感ずる。
温暖化についてはまじめな研究者もいるだろうが、報道される内容にはフェイクも多い。

たとえば、次の本を読むと、統計的にみるとどうかが分かる。

地球温暖化のファクトフルネス
(杉山大志著、Amazon Kindle版が¥99)

現象の本質は、定量的な統計データの変遷をみると具体的になる。
感情的な話に煽られて判断を誤ることのないようにしたいもの。

2021/11/28

生で観たい天の川

おはようございます。
今朝の白岡は快晴!
気温3℃

放射冷却で冷え込み、ストーブをつけて部屋を暖めている朝


今朝の快晴の空はすがすがしく透き通って、満天の星を感じる。
田舎とはいえ、白岡でも地上の光が邪魔をして、たくさんの星が見えるわけではないけれど、今朝の冬の大三角形オリオン座近辺は、いつもは見えない星も目に入ってきてわくわくさせられる。

10年ほど前の大震災の後、大船渡に義父母の安否確認に訪れた。
その時は停電が続いており、夜はロウソクと懐中電灯が頼り。
地域全体が停電のため、外に出るとまさしく満天の輝く星々が賑やかに空を埋め尽くし、そのとき生まれて初めて「天の川」を観た。
大自然はあまりにも美しいと思った瞬間だ。

白岡は田舎とはいえ、まだ天の川を観たことはない。
星だけを観て生きていくことはできないけれど、老後はときどきは生で「天の川」を観ることができる所に暮らしてみたいな、などと夢想するのだった。
(あ、すでに老後か(笑))
天の川
https://tenki.jp/suppl/y_kogen/2017/07/06/23951.html から引用


2021/11/27

白い花の正体

おはようございます。 
今朝の白岡は快晴。
気温7℃

持つべきものは正しい情報をきちんと伝えてくれる友と思う朝


先日の記事で、名もない白い花のことを書いたら、さっそくその正体を教えてくれる人が現れた。
たまたま住われているご近所に色違いの似た花が咲いていて、気になって名前を調べられたとのこと。
その正体は.....
サントリーフラワーズの「サンパラソル クリアホワイト」
(キョウチクトウ科マンデビラ属)
https://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/spring/sunparasol/
から写真を拝借。

もう一つ、身近な紅葉と言う記事で、白岡市水道課に咲く紅い花を「椿」と紹介したのだが、今の時期に咲くのは「サザンカ」で、「椿」は12月以降に咲く花ということを教えていただいた。
もっともサザンカは「ツバキ科ツバキ属」で、基本的に椿と同じで、うっかりしているとプロでも間違えることがあるというくらい似ている。
ただ椿は花の根元からポロリと落花するのに対して、サザンカは花びらから散る、とか、葉の葉脈が若干異なっているなどの細かな違いがあるようだ。

昔名古屋にあった実家にも椿の花が咲き、その後にできる椿のタネをすりつぶすと所謂ツバキ油が滲み出た。
それをショウヤ(名古屋での言い方、共通語ではメンコ)の紙カードに塗り込むと重くなって、勝負に勝ちやすくなったり、「おみっつ」といって横にカードの束を投げて三つにきれいに分かれたら勝ち、みたいな遊びで滑りをよくするために使っていたことが急に思い出されたりして、懐かしく感じたのだった。

ご指摘くださったYさん、ありがとうございました。

2021/11/25

身近な紅葉

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
気温3℃

街はすでに冬景色が始まっているなと感じつつ、紅葉を探した翌朝


11月もまもなく終わり、朝も冷え込むようになって、いよいよ冬。
天気がよかったので、快晴の下、昨日午後に近所を散歩した。
(隠居の特権(笑))

公園の木々はすでに紅葉の時期を過ぎ、今にも落葉しそうな枯れた木が多いのだが、ところどころ鮮やかな紅葉が顔をのぞかせていたりする。

落葉と木々
鮮やかな紅葉
太陽の光を浴びる紅葉を下(裏)側から撮影

白岡市水道課の敷地には椿の花が咲いていたが、盛りをすぎて大量に落花していた。
椿の紅い花が地面を覆うのは、それなりにきれいだ^^
そういえば、大船渡市は椿の里とも言われ、市花は椿だ。
名古屋市はユリ(愛知県はカキツバタ)、白岡市は梨の花。

(11/27訂正)
「椿」と書きましたが、白岡市水道課に咲いている(いた)のは「サザンカ」のようですので、ここに訂正します。以下、椿をサザンカと読み替えてください。

白岡市水道課の椿
地面を覆う椿の花びら

秋から冬へ、着実に季節は移り行く。

.....このままコロナも静かに収束してゆきますよう!

2021/11/24

年中咲いている白い花

おはようございます。
今朝の白岡は快晴。
オリオン座の近くに月が輝いていた。
気温8℃

花の咲く時期とは?、いつも咲いている花もあるぜと思う朝^^;


たいていの花には咲く時期がある、と普通は思う。
月下美人のように、夕方に咲いても朝にはしぼんでしまうという短命の花もあり、一口に花といえども個性がいろいろある。

うちには昨日書いたシャコバサボテンのほかにもう一つ花を咲かせる植物があるのだが、こちらは年がら年中白い花を咲かせていて、それもまた不思議。
緑の葉も、季節に関係なくあちらこちらが黄色くなって、どんどん入れ替わる。
うちの鉢植え三姉妹^^

今はシャコバサボテンと一緒になってにぎやかに咲いている。
買ったときに、どこかの会社で遺伝子操作をした植物.....?のような説明があったかなかったか、記憶が曖昧になってしまった。
そんなミステリアスな花だが、いつも咲いていてくれるので、それはそれでOKなのだ(笑)

外はそろそろ日の出を迎える時間。
白岡は東電の送電線の通り道、朝焼けに鉄塔たちが聳え立つ。

今日も洗濯日和だ^^

白い花の写真を追加します。(2021/11/25午後撮影)

白い花と遠くに富士山

白い花が賑やかに香ります。


2021/11/23

シャコバの季節

おはようございます。
今朝の白岡は薄曇り。
気温11℃

シャコバサボテンは寒くなってから咲くんだなと知る朝^^;


自宅にシャコバサボテンの鉢が二つある。
大元を辿れば名古屋の実家で母が大切に育てていたもの。
父に続き母が他界して、名古屋の実家を処分するときには気づかなかったのだが、姉が引き取っていたようで、そこから株分けして弟に渡り、巡り巡って一つの小さな鉢が大船渡に届いたのは、2014年の秋頃だった。

大船渡に来た時は花が一つだけ咲いた(2014.11.29)

そのシャコバサボテンが順調に育ち、2018年に白岡に戻って来たときには、きれいに花をつけるようになった^^

白岡でたくさんの花が咲いた(2018.11.30)
(鉢はまだ一つ)

昨年一つ鉢を追加して、今は二つの鉢で育てる。
もうすぐ咲く予定の大鉢(2021.11.23)

シャコバサボテンは逞しく育っている^^

実は、昨日まで私は「ジャコバサボテン」と濁音で呼んでいた。
子供に注意されて気がついたのだったが、確かによく見ればこのサボテンの葉は「シャコ」に似ている。
それで「シャコ葉」ー>「シャコバ」だったか!
気付くのが遅い(笑)

名古屋ではお寿司を取ると、たいてい「シャコ」が入っていた。
見栄えはよくない(ムカデの親分みたい^^;)けれど、食べれば美味しいので、好きなネタの一つだ。
関東に来てから、このシャコを寿司ネタとして見た記憶がないのは、ちゃんとした寿司屋に行かないせいなのかなぁ?

(2021/12/2追記)
シャコは愛知県の水揚げ量が日本一ということを知りました。
名古屋の寿司ネタで定番なのは、もう納得ですね。
二番目は岡山県。
岡山に住んだことのあるYさんという方が、「岡山にいたときもシャコは寿司ネタだったけど、関東ではあまり?見ない」とおっしゃっていたのもちゃんと理由があることでした。

2021/11/22

きれいな図書館

おはようございます。
今朝の白岡は小雨。
気温12℃

きれいな図書館のある町は住むに良いところかも、そう思う朝


現在の白岡市は、以前は南埼玉郡白岡町だった。
そのころの町立図書館は、白岡駅近くの住宅街のなかにあって、こじんまりとした建物の一階部分で、蔵書数も多くないわりに、全体が狭いため本棚がひしめき合っており、ゆっくり本を読むスペースもなかった^^;

白岡町は平成22年(2010)に人口が5万人を越え、市政移行の準備期間を経て、平成24年10月1日に白岡市となった。
市政が始まってしばらくして大船渡市に引っ越したため、白岡市になって何か変わったの?特に実感することもなく日々が過ぎた。

大船渡市には立派な市民文化会館があって、そのかなりの部分が図書館として使われており、蔵書も白岡町に比べたらはるかに多くて、落ち着いて読むためのスペースもしっかり確保され、木の香りも良くてとても快適、大船渡はいいところだと感じた。

平成30年に大船渡からまた白岡に戻ってきたとき、白岡市立図書館が新しい場所に移転することを知った^^
白岡市役所に隣接した「白岡市生涯学習センター」の一角に、あらたに図書館の建物が建設されオープンしたのだった。
自転車を漕いで10分くらい、昨日の午後、久しぶりに尋ねてみた。

白岡市立図書館の様子(市役所側から)
   
反対側に正面入り口と大きな駐車場がある。
(これはパノラマ写真)

児童コーナー(白岡市のHPより拝借)

ちょうど白岡に家族が戻り、私自身も韓国での単身赴任生活が終わって、さて図書館を活用しようかなというときに、施設自体がたいへん立派なものになり、蔵書も増えているようで、「なんと幸運な!」と嬉しい限りなのだった^^
その名も「生涯学習センター」なので、いずれ入り浸りになってしまうかも、そんな気にさせられたのだった(笑)


2021/11/21

継続は力

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温7℃

継続は力、倦まず弛まず続ければいいこともある、と思う朝


何事も一度始めたなら、しばらく続けることが重要だ。
もっとも惰性となって、なんとなく続けているというのでなく、ちゃんと目的感を持って行うことが重要なこと、と思う。
面白みを感じなくなったら、さっさと撤退することもある。
しかし実際問題としては、撤退することは意外に難しい^^;
断捨離をするときに特にそれを感じる、.....今感じている(笑)

昔やろうと思って始めたことが宙ぶらりんのまま、関連した物も残って場所を占有しているのだが、現在何もしていない。
さて処分しようか、と思って手に取ると、「あ、またやりたいな」という気持ちが動いて、ばっさり切り捨てられない状態に陥る。
困りましたね〜(笑)

そうこうしながら断捨離は進む。
続けていれば、いつかはちゃんと片付くのだ!と思うことにする。
継続こそが力なのだ。だといいが^^;

永遠に終わらない?と考える人もいる(笑)
(Wikipediaから拝借)

昔読んだな〜^^;
.....早く区切りがつきますように.....

2021/11/20

グルテンフリー効果

おはようございます。
今朝の白岡は晴れ。
気温10℃

グルテンフリーを心がけて三週間、効果があるかも、と思う朝


グルテンフリーというのは、小麦粉を使った食べ物(パン、パスタなど)を食べないことだと知ったのはしばらく前。
たまたまYoutubeの本要約チャンネルで「長生きしたけりゃ小麦は食べるな」という刺激的な題名の動画を見つけ、好奇心から観てみたら、なかなか説得力のある話だったので、自分もやってみるかと思ったのが始まりだった。
ー> https://www.youtube.com/watch?v=P_f16yEO_i4


動画で語られているような不快な症状が現在特に自覚されているわけではないのだが、子供の頃は下痢気味だったので、そうか、犯人はグルテンだったのかも?
いずれにせよ、なんでもやってみるのが自分の信条だ(笑)

そうして始めたグルテンフリー生活だったが、効果があるようだ。
もともと私は花粉症体質で、花粉以外にもハウスダストでアレルギー症状が出ていたのだが、最近断捨離でいろいろとひっくり返していても、目が痒くならないし、くしゃみや鼻水もほとんど出ない。
これは、以前なら考えられないことだ。

まったく、もっと早くからグルテンフリーにしていれば、人生変わっていたかも!?と思うのだった。

2021/11/19

残るもの、朽ちてゆくもの

おはようございます。
今朝の白岡は薄曇り。
気温10℃

断捨離をして思うこと、何を残すべきか?、迷うな〜と悩む朝^^;


ここ一ヶ月くらい、ゆっくりとだが自分の持ち物を断捨離中だ。
終活を始めた、と言い換えてもいいかも。
長年(学生時代からはや50年!)いつも身近に置いてきた本や、自分のNote、作成した書類、友人たちからの手紙類をはじめ、ここ30年くらいの間に溜まった音楽CD、DVD、HD類、PC(の残骸(笑))、LCD Monitor(使っていないのが5台!)などなど.....。
とりあえず居間に広げて、残すものだけを分けようか.....と始めた。
のだったが!

問題は、基本的に全てのものに思い出があって、手にとって捨てるかどうか判断しようかというときに、「少し先送りしよう」(笑)という気持ちが湧いてくること!

小中学校の通知表などが全部残っていて、これは親がちゃんと保管しておいてくれたものに違いないので、その親の気持ちを思うとありがたくもあり、とてもぞんざいには扱えなかったりする^^;

もっとも、冷静に考えれば、すべてのものは100年、1000年、時間の経過とともにいずれ朽ち果て、記憶としても風化する。
 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす
 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし
 猛き者もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ
参考(Youtube)
ー> https://www.youtube.com/watch?v=gHi53yewcZs

理屈では分かってはいても、人の情緒というものはなかなか簡単に割り切れないところがつらい。
それでもいずれそのうち、何がなんだったか訳が分からなくなり、十把一絡げに捨てる日がくるだろうな(笑)
とりあえずは自分の情緒を大切にしようかと思うのだった^^;

2021/11/15

新宿御苑散策・外苑銀杏並木など

おはようございます。
今朝の白岡は快晴!
気温12℃

約2年ぶりに同行会で集まり、新宿御苑ウォーキングした翌朝^^


昨日はトレック同行会のメンバー有志と約2年ぶりに都内散策。
最近のコロナ禍のために運動不足のメンバーが多く、再開第一回は山には行かず、都内を歩くことにした。
ちょうど今頃は、都内でも紅葉が見頃になっている公園が多く、ウォーキングには最適なのだが、今まで近くにありながら私自身は行ったことのなかった新宿御苑を訪れ、その後神宮外苑の銀杏並木、そして白金台まで足を伸ばして自然教育園を歩く計画を立てた。

集合は9:00にメトロ丸の内線の新宿御苑駅2番出口。
人生初めて降りた駅で、ホームが意外に狭いので、少々とまどったが、2番出口に向かうとすでにA教授とS女史が来ていて、久しぶりの再会となった^^
しばらくすると先日もご一緒したガス殿と、今回声をかけて一緒に歩くことになった私の弟がやってきた。
総勢5人での新宿御苑ウォーキング出発だ。

快晴の秋晴れに恵まれ、心地よい日光を浴びながら、気温も適度で、呼吸がとても楽で気持ち良かった。
新宿御苑内の木々も、見事に紅葉している木、これからの木、さまざまに変化があってとても見応えのある景色が展開されていた。

御苑からはNTTドコモのビルがよく見える

目を奪われた落羽松(ラクウショウ)の紅葉
落羽松のめずらしい気根(空気を吸うために地表に出ている)

折しも昨日は「菊花壇展」が開催されており、新宿御苑で丁寧に管理されている種々の菊が色とりどりに美しく展示されていた。

一文字菊、管物菊花壇

丁子菊花壇

大作り花壇(一株から627輪の花を咲かせている)

大菊花壇

懸崖作り花壇

江戸菊花壇

その他香り豊かなバラ園や美しく紅葉したプラタナス並木、熱帯植物が集められた温室など、見どころが満載で、当初2時間の予定が、結局3時間半ほども苑内ウォークに費やしてしまった。

バラ園のプリンセスミチコ
プリンセスアイコ


プラタナス並木にて参加者の皆さん(撮影者:私)

温室にも世界中から集められた熱帯植物が展示されていて、珍しくて見飽きることがなく、時間の経つのを忘れてしまう。
温室のなかのサボテン(キンシャチ)なぜ金鯱?(笑)

絶対忘れない「ショウベンノキ」(笑)
木の幹に傷をつけると水が流れ出てくるので、そう名付けられたとの説明があった。
前に垂れている花の部分はショウベンではありません、念の為。

御苑を出たのが12時半頃、予定外だったが四谷3丁目で昼食。
「牛カツ京都勝牛」というお店だったが、歩いて空腹になっていたこともあり、とても美味しくいただいた。
お腹が空いていたので、撮影の前にかなり食べてしまった^^;
牛カツがレア状態で出てくるので、焼きたい場合は焼いて食べる。
ちなみにご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由だった。

昼食の後は四谷にある「消防博物館」そしてその後「聖徳記念絵画館」の前を通り、神宮外苑の銀杏並木へと向かった。

消防博物館は江戸時代からの消防に関する歴史展示があり、とても面白かったが、昔の消防車や消防ヘリの実物展示には圧倒された。

昔の消防車、上方にヘリコプタ

昔のオートバイ、消化器を2個積んで駆けつけたのだろうか?

消防博物館を後にして、国立競技場の横をしばらく歩くと、聖徳記念絵画館の前にくる。
時間があれば入ったのだが、今回はやむなくパス。
来年にはまた来ようね、という約束をしたのだった。

聖徳記念絵画館の前にて記念撮影(撮影:S女史)

さていよいよ今回ウォーキングの最終目標となった神宮外苑銀杏並木。
澄んだ青空に金色の銀杏の紅葉が映えて、とても美しかった。
人出も多かった!
神宮外苑銀杏並木
銀杏並木に見惚れて満足げな三人

青空に映える銀杏並木

結局銀杏並木を歩き終えたのは、すでに午後3時半になろうかという時刻で、白金台に向かうには遅すぎるためと、かなり歩いてすでに疲れもピークに達する状態となり、昨日のウォーキングを終えることにしたのだった。

コロナが落ち着いてきてようやく実現できたウォーキングだった。
気心の知れた仲間との会話も弾んで、久しぶりに秋の日を満喫した。
コロナがこのまま収束しますように、と皆で言い合いながら、またの再会を約束したのだった✌️

2021/11/11

天体写真の練習

この頃は、スマホで天体写真を如何に撮るか練習の日々^^


昨日は天気良く、夕方の空に金星・月・木星が綺麗に並んだ。
長年使っていなかった三脚にスマホを取り付けて撮影したら、意外にうまく取れるので、つい調子に乗ってみた(笑)

三日月はうまくその形にはならない。明るすぎるのだ^^;
左上方に木星、右下方に金星が輝く。
月の近くに土星もあるはずなのだが、肉眼では観測できない。

この時刻の「今日のほしぞら」情報

冬の星座は、この時期には明け方に観測できる。
今日の5:30頃、すでに東の空は白み始めている時間帯だが、冬の大三角形やオリオン座はまだ観ることができた。
今日も洗濯日和だ(笑)
オリオン座はうっすらとだが、大星雲も確認できる。

視力検査のような写真ばかりでしたが、ご容赦ください。

2021/11/09

月と金星の大接近

おはようございます。
今朝の白岡は小雨。
気温14℃

天気の良い日が続いたけれど、ついに雨の日が来たなと思う朝^^;


すっかり涼しくなったとはいえ、晴天の日、室内にいれば直射日光が射し込んで、上着を脱ぎたくなるほど暑くなる。
一方、外に出ればすーっと涼しい風が吹いて、清々しい気持ち。
公園に目をやれば、色づいた木々が風に揺れて、実りの秋を実感。
豊かな四季に恵まれた日本に生まれたことが、本当に感謝だ^^

今朝は久しぶりに雨が降り、この雨が過ぎれば一気に冬に向かうのかな、などと心配になるが、そういえばすでに立冬は過ぎている^^;

昨日は月が金星を隠す「金星食」の日だった。今知った(笑)
(国立天文台星空情報ー> https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/11.html)

晴れてて良かった^^
食自体は昼間に起こるため肉眼では観察できないが、夕方には食が終わり、月の近くに寄り添う金星を眺めることができた。

近くの歩道で散歩中手持ちで撮影
夜景モードで撮ると空の藍色が色褪せてしまった^^;

スマホを三脚に乗せて撮影


白岡勤労者体育センターと月・金星
月と金星の輝きは地上の光に負けていません!
肉眼で見ると、ずっと大きく見えて、とても綺麗でした^^