2021/11/27

白い花の正体

おはようございます。 
今朝の白岡は快晴。
気温7℃

持つべきものは正しい情報をきちんと伝えてくれる友と思う朝


先日の記事で、名もない白い花のことを書いたら、さっそくその正体を教えてくれる人が現れた。
たまたま住われているご近所に色違いの似た花が咲いていて、気になって名前を調べられたとのこと。
その正体は.....
サントリーフラワーズの「サンパラソル クリアホワイト」
(キョウチクトウ科マンデビラ属)
https://www.suntory.co.jp/flower/gardening/lineup/spring/sunparasol/
から写真を拝借。

もう一つ、身近な紅葉と言う記事で、白岡市水道課に咲く紅い花を「椿」と紹介したのだが、今の時期に咲くのは「サザンカ」で、「椿」は12月以降に咲く花ということを教えていただいた。
もっともサザンカは「ツバキ科ツバキ属」で、基本的に椿と同じで、うっかりしているとプロでも間違えることがあるというくらい似ている。
ただ椿は花の根元からポロリと落花するのに対して、サザンカは花びらから散る、とか、葉の葉脈が若干異なっているなどの細かな違いがあるようだ。

昔名古屋にあった実家にも椿の花が咲き、その後にできる椿のタネをすりつぶすと所謂ツバキ油が滲み出た。
それをショウヤ(名古屋での言い方、共通語ではメンコ)の紙カードに塗り込むと重くなって、勝負に勝ちやすくなったり、「おみっつ」といって横にカードの束を投げて三つにきれいに分かれたら勝ち、みたいな遊びで滑りをよくするために使っていたことが急に思い出されたりして、懐かしく感じたのだった。

ご指摘くださったYさん、ありがとうございました。

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