2021/11/22

きれいな図書館

おはようございます。
今朝の白岡は小雨。
気温12℃

きれいな図書館のある町は住むに良いところかも、そう思う朝


現在の白岡市は、以前は南埼玉郡白岡町だった。
そのころの町立図書館は、白岡駅近くの住宅街のなかにあって、こじんまりとした建物の一階部分で、蔵書数も多くないわりに、全体が狭いため本棚がひしめき合っており、ゆっくり本を読むスペースもなかった^^;

白岡町は平成22年(2010)に人口が5万人を越え、市政移行の準備期間を経て、平成24年10月1日に白岡市となった。
市政が始まってしばらくして大船渡市に引っ越したため、白岡市になって何か変わったの?特に実感することもなく日々が過ぎた。

大船渡市には立派な市民文化会館があって、そのかなりの部分が図書館として使われており、蔵書も白岡町に比べたらはるかに多くて、落ち着いて読むためのスペースもしっかり確保され、木の香りも良くてとても快適、大船渡はいいところだと感じた。

平成30年に大船渡からまた白岡に戻ってきたとき、白岡市立図書館が新しい場所に移転することを知った^^
白岡市役所に隣接した「白岡市生涯学習センター」の一角に、あらたに図書館の建物が建設されオープンしたのだった。
自転車を漕いで10分くらい、昨日の午後、久しぶりに尋ねてみた。

白岡市立図書館の様子(市役所側から)
   
反対側に正面入り口と大きな駐車場がある。
(これはパノラマ写真)

児童コーナー(白岡市のHPより拝借)

ちょうど白岡に家族が戻り、私自身も韓国での単身赴任生活が終わって、さて図書館を活用しようかなというときに、施設自体がたいへん立派なものになり、蔵書も増えているようで、「なんと幸運な!」と嬉しい限りなのだった^^
その名も「生涯学習センター」なので、いずれ入り浸りになってしまうかも、そんな気にさせられたのだった(笑)


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