2021/11/23

シャコバの季節

おはようございます。
今朝の白岡は薄曇り。
気温11℃

シャコバサボテンは寒くなってから咲くんだなと知る朝^^;


自宅にシャコバサボテンの鉢が二つある。
大元を辿れば名古屋の実家で母が大切に育てていたもの。
父に続き母が他界して、名古屋の実家を処分するときには気づかなかったのだが、姉が引き取っていたようで、そこから株分けして弟に渡り、巡り巡って一つの小さな鉢が大船渡に届いたのは、2014年の秋頃だった。

大船渡に来た時は花が一つだけ咲いた(2014.11.29)

そのシャコバサボテンが順調に育ち、2018年に白岡に戻って来たときには、きれいに花をつけるようになった^^

白岡でたくさんの花が咲いた(2018.11.30)
(鉢はまだ一つ)

昨年一つ鉢を追加して、今は二つの鉢で育てる。
もうすぐ咲く予定の大鉢(2021.11.23)

シャコバサボテンは逞しく育っている^^

実は、昨日まで私は「ジャコバサボテン」と濁音で呼んでいた。
子供に注意されて気がついたのだったが、確かによく見ればこのサボテンの葉は「シャコ」に似ている。
それで「シャコ葉」ー>「シャコバ」だったか!
気付くのが遅い(笑)

名古屋ではお寿司を取ると、たいてい「シャコ」が入っていた。
見栄えはよくない(ムカデの親分みたい^^;)けれど、食べれば美味しいので、好きなネタの一つだ。
関東に来てから、このシャコを寿司ネタとして見た記憶がないのは、ちゃんとした寿司屋に行かないせいなのかなぁ?

(2021/12/2追記)
シャコは愛知県の水揚げ量が日本一ということを知りました。
名古屋の寿司ネタで定番なのは、もう納得ですね。
二番目は岡山県。
岡山に住んだことのあるYさんという方が、「岡山にいたときもシャコは寿司ネタだったけど、関東ではあまり?見ない」とおっしゃっていたのもちゃんと理由があることでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿