今朝の白岡は晴れ。
気温6℃
基本的なことを疎かにしてはいけないな、と思っている朝
先日友人Sさんとトレックに行ったとき、夜にたまたま病気治療の話になった。
すると意外なことにSさんの義母の方が、今まで聞いたことのなかった方法で大病を克服された話となり、Sさん自身もその方法を行うと長距離ドライブでもまったく眠くならず、安全に運転を続けられたことを実感していて、めずらしく熱意を込めて「あれは効いたな」と仰るので、私も関心を持たざるを得なかった。
結論から言うと、この治療法はいわゆる「光線治療」といい、かなり古典的な方法として一部ではよく知られたものらしい。
しかし、いわゆる西洋医学の発達と薬物による治療が主流になる中、広く普及することはなく今日まで来ているようだ(現に私自身今回初めて聞いた^^;)
このようないわゆる民間治療は、専門的な医療に携わる方々から見れば、信用できないものなのかもしれないが、いろいろな実例を聞くと、あながち根拠のないものでもない気がする。
こういうときは、関連図書を読むのが賢明に思える。
さっそく次の本を購入し、地元の図書館で2冊の本を借りてみた。
購入した本
図書館で借りた本2冊
「光線療法の真実」は、著者自身の体験した内容と、著者の友人・知人の体験した実例だけでなく、理論的な解説もよく調べて分かりやすく書かれていて、読みやすい良書だと思う。
光---人間に残された最後の開拓地
はじめに神は天と地とを創造された。
地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。
神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
神はその光を見て、良しとされた。..........
創世の最初にあった光が、最後の開拓地とは、なんとも面白い巡り合わせだなと思う。
無意識的になにげなく目にする光だが、奥は深いのだ。
NHKプラスで、がんの光免疫療法の番組を観てみました。あのような治療法があるとは知らなかったので、おどろくとともに、様々な道があるのをあらためて思いました。
返信削除Cecilyさん、コメントありがとうございます。
返信削除光に関して、ますます興味が湧いてきますね^^
光の医学が発展すると、副作用の少ない医療を受けられるようになる、というのが大きな希望に感じます!